「雪風 YUKIKAZE」を配信している動画配信サービス(VOD)
「雪風 YUKIKAZE」の動画配信サービス(VOD)・視聴方法をまとめてチェック!
自宅で、旅先で、移動中に…、
見放題やレンタルなどサブスクで「雪風 YUKIKAZE」を楽しむ方法をまとめて紹介します!
「雪風 YUKIKAZE」の配信サービス一覧
| 配信サービス | 配信状況 | 料金 | |
|---|---|---|---|
| | 見放題 | 月額600円(税込)~ | 今すぐ見る |
「雪風 YUKIKAZE」の配信サービス詳細
おすすめポイント
Prime Videoで幅広い種類の映画、TV番組、ライブTV、スポーツを今すぐ視聴。いつでも、どのデバイスでも、高品質なコンテンツをストリーミング再生。
配信形態
見放題 / レンタル / 購入
無料期間
30日間
月額料金
月額プラン600円(税込)/年間プラン5,900円(税込)※広告フリー月額390円
ダウンロード可否
可能
複数端末同時視聴
可能
※会員特典対象動画を同時に3本までストリーミング再生可能/同じ動画は一度に2台までの端末でストリーミング再生可能
特典
(ポイント付与等)
Prime会員となり、無料のお急ぎ便で購入したり、100万曲以上の音楽が揃っているPrime Musicへのアクセス、容量無制限のAmazon Photosも利用できる
支払い方法
クレジットカード(Visa/Mastercard/JCB/American Express/Diners)、携帯決済(docomo/au/SoftBank)、あと払い (ペイディ)、PayPay(ペイペイ)、Amazonギフトカード、パートナーポイントプログラム(JCBのOki Dokiポイント)
映画作品数
20,300本以上
ドラマ作品数
3,200本以上
アニメ作品数
1,200本以上
※2025年5月時点の情報です。最新情報は各社サイトにてご確認ください。
作品紹介
解説・あらすじ
太平洋戦争中に実在した駆逐艦「雪風」の史実をもとに、戦中から戦後、さらに現代へとつながる激動の時代を懸命に生き抜いた人々の姿とその運命を、壮大なスケールで描く。さまざまな資料を基に映画オリジナルの登場人物として生み出された「雪風」艦長の寺澤一利を竹野内豊が演じる。
太平洋戦争下、数々の激戦を最前線で戦い抜き、ほぼ無傷で終戦を迎えた駆逐艦「雪風」。軽量で機動性に優れていることから、艦隊の先陣を切って魚雷戦を仕掛け、対空戦闘によって戦艦や空母といった主力艦を護衛するのが駆逐艦の役目であり、「雪風」は任務を果たしながら、幾多の戦場を生き抜いていく。そして、最後まで戦場に留まり、沈没する僚艦から海に投げ出された仲間たちを救助して帰還することも多く、時には敵兵にも手を差し伸べた。「雪風」は戦うために出撃しながらも、最後は必ず人を救って戻ってくることから、「幸運艦」「不沈艦」と称された。
アメリカをはじめとする戦勝国からも讃えられた「雪風」の雄姿を、史実に基づいたフィクションとしてよみがえらせる。主演の竹野内のほか、玉木宏、奥平大兼、當真あみ、田中麗奈、益岡徹、石丸幹二、中井貴一ら、そうそうたる顔ぶれのキャストが結集。監督は「聯合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実」「空母いぶき」の助監督を務めた山田敏久。脚本も同じく「空母いぶき」などを手がけた長谷川康夫が担当。
太平洋戦争下、数々の激戦を最前線で戦い抜き、ほぼ無傷で終戦を迎えた駆逐艦「雪風」。軽量で機動性に優れていることから、艦隊の先陣を切って魚雷戦を仕掛け、対空戦闘によって戦艦や空母といった主力艦を護衛するのが駆逐艦の役目であり、「雪風」は任務を果たしながら、幾多の戦場を生き抜いていく。そして、最後まで戦場に留まり、沈没する僚艦から海に投げ出された仲間たちを救助して帰還することも多く、時には敵兵にも手を差し伸べた。「雪風」は戦うために出撃しながらも、最後は必ず人を救って戻ってくることから、「幸運艦」「不沈艦」と称された。
アメリカをはじめとする戦勝国からも讃えられた「雪風」の雄姿を、史実に基づいたフィクションとしてよみがえらせる。主演の竹野内のほか、玉木宏、奥平大兼、當真あみ、田中麗奈、益岡徹、石丸幹二、中井貴一ら、そうそうたる顔ぶれのキャストが結集。監督は「聯合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実」「空母いぶき」の助監督を務めた山田敏久。脚本も同じく「空母いぶき」などを手がけた長谷川康夫が担当。
レビュー
p.f.nagaさん
投稿日:2026-01-29
働いて、働いて、働いて、働いた駆逐艦「雪風」。たくさんの人を救助して、魚雷で戦果も上げた。
歴戦の中で生き残ったのは、運が良いだけじゃなくて、乗員の士気と能力が高く、艦長の操船技術が高いからなのだと感心した。
三角定規を使って敵の攻撃をかわすテクニックは、実際に「雪風」の艦長がやっていた史実らしい。敵の救命ボートに対して「撃つな」と命令し、敬礼を交換する場面も米国の公刊誌に記録があるらしい。映画では「武士道」と説明していたが、この行動も感心した。当時としてはかなり異例だろう。艦長が戦争の中でも「何が正しいか」をわかっているのはすごい。
ミッドウェー、マリアナ、レイテ、沖縄特攻という有名な海戦が描かれる。それぞれの戦いの戦略的重要性を説明する場面が入り、両軍の戦力の差も説明がある。「雪風」の置かれた状況がわかりやすかった。
「なぞの反転」と言われる「栗田ターン」の現場のやりとりも描かれる。ここはこの映画のひとつの見どころだろう。私は「栗田ターンは致命的な判断ミス」と思っていたが、それなりの理由があって、反転を主張する参謀もいたということらしい。(理由:制空権を失って、次々と味方が沈む状況で、背後から攻撃されると全滅してしまう。反転して迎え撃つべき) 「判断ミス」との認識は変わりないが、「なぞ」が少し解けて、おもしろかった。
歴史に名を刻む立派な功績を収めた「雪風」。それを先頭に立って導いた艦長「寺澤」。ヒゲの竹野内豊は威厳と優しさがにじみ出ていて好演だと思う。先任伍長「早瀬」の玉木宏もよかった。
映画comの総合評価は3.3と高くない。「雪風」が目立つ戦果を上げておらず、地味だからだろうか。私はきちんと史実を元にしていて、戦争のリアルさも感じる良い映画だと思う。4.5を付けて励ましたい。
歴戦の中で生き残ったのは、運が良いだけじゃなくて、乗員の士気と能力が高く、艦長の操船技術が高いからなのだと感心した。
三角定規を使って敵の攻撃をかわすテクニックは、実際に「雪風」の艦長がやっていた史実らしい。敵の救命ボートに対して「撃つな」と命令し、敬礼を交換する場面も米国の公刊誌に記録があるらしい。映画では「武士道」と説明していたが、この行動も感心した。当時としてはかなり異例だろう。艦長が戦争の中でも「何が正しいか」をわかっているのはすごい。
ミッドウェー、マリアナ、レイテ、沖縄特攻という有名な海戦が描かれる。それぞれの戦いの戦略的重要性を説明する場面が入り、両軍の戦力の差も説明がある。「雪風」の置かれた状況がわかりやすかった。
「なぞの反転」と言われる「栗田ターン」の現場のやりとりも描かれる。ここはこの映画のひとつの見どころだろう。私は「栗田ターンは致命的な判断ミス」と思っていたが、それなりの理由があって、反転を主張する参謀もいたということらしい。(理由:制空権を失って、次々と味方が沈む状況で、背後から攻撃されると全滅してしまう。反転して迎え撃つべき) 「判断ミス」との認識は変わりないが、「なぞ」が少し解けて、おもしろかった。
歴史に名を刻む立派な功績を収めた「雪風」。それを先頭に立って導いた艦長「寺澤」。ヒゲの竹野内豊は威厳と優しさがにじみ出ていて好演だと思う。先任伍長「早瀬」の玉木宏もよかった。
映画comの総合評価は3.3と高くない。「雪風」が目立つ戦果を上げておらず、地味だからだろうか。私はきちんと史実を元にしていて、戦争のリアルさも感じる良い映画だと思う。4.5を付けて励ましたい。
鑑賞日:2026年1月25日 VODで鑑賞
コメント(3件)
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