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「雪子 a.k.a.」を配信している動画配信サービス(VOD)

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「雪子 a.k.a.」の動画配信サービス(VOD)・視聴方法をまとめてチェック!

雪子 a.k.a.

自宅で、旅先で、移動中に…、
見放題やレンタルなどサブスクで「雪子 a.k.a.」を楽しむ方法をまとめて紹介します!

配信サービス 配信状況 料金
レンタル ¥399 今すぐ見る
U-NEXT

おすすめポイント

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配信形態

見放題 / レンタル / 購入

無料期間

31日間

月額料金

月額2,189円(税込)

ダウンロード可否

可能

複数端末同時視聴

可能
※最大4台まで同時再生可能

特典
(ポイント付与等)

毎月1200ポイント付与(購入・レンタル・コミック購入・ライブ配信チケット購入・映画館で使用可能)

支払い方法

クレジットカード(Visa/Master Card/JCB/アメリカン・エキスプレス/ダイナースクラブカード)、キャリア決済(d払い/au PAY(auかんたん決済)/ソフトバンクまとめて支払い/ワイモバイルまとめて支払い)、楽天ペイ、Amazon.co.jp、Apple Account、Google Play、ギフトコード、U-NEXTカード

全作品数

340,000本

見放題作品数

300,000本

映画作品数

見放題17,700本以上/レンタル1,200以上

ドラマ作品数

見放題5,400本以上/レンタル680本以上

アニメ作品数

見放題5,800本以上/レンタル260本以上

※2025年5月時点の情報です。最新情報は各社サイトにてご確認ください。


雪子 a.k.a.

解説・あらすじ

30歳を前に人生に迷った小学校教師の女性が、ラップを通して自分と向きあっていく姿を描いた人間ドラマ。

記号のように過ぎていく毎日に漠然とした不安を抱えている29歳の小学校教師・雪子。不登校児とのコミュニケーションも、恋人からのプロポーズに対しても、本音を口にすることを避け、答えを出せずにいる。好きなラップをしている時だけは本音を言えていると思っていたが、思いがけず参加したラップバトルでそれさえも否定され、立ち尽くしてしまう。いい先生、いいラッパー、いい彼女になりたいかと自問自答を重ねながら、30歳の誕生日を迎える雪子だったが……。

「あのこは貴族」などの山下リオが雪子役で主演を務め、雪子の同僚教師役で樋口日奈と占部房子、恋人役で渡辺大知、友人役で剛力彩芽、父親役で石橋凌が共演。劇中で雪子が披露するリリックを、ラッパーのダースレイダーが書きおろした。「スーパーミキンコリニスタ」でPFFアワード2019日活賞とホリプロ賞をダブル受賞した草場尚也監督の劇場映画初監督作。
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かな
かなさん
4.0

幸せ

癒される

投稿日:2025-12-27
 まさに30歳を目前にした女性が抱える、キャリア・結婚・将来への漠然とした不安や焦り、人生の節目における心理的葛藤を描写した「29歳問題」をテーマにした映画ではないでしょうか。

 この「29歳問題」に草場監督は、小学校の教師雪子に「自信のなさ」と「自分らしさを持てない」というスパイスを振りかけ、教師役山下リオが不安と焦燥感を醸し出す演技を引き出していて山下リオも好演していました。

 ラップを歌うことが「自分らしさ」になる唯一の瞬間。毎週ラップ仲間と自分の本音をシャウトしている。ただ新しい仲間にあなたのラップは本音ではなく言い訳だと断言され、雪子はうなだれます。

 雪子は自分自身に「自信」はないが、児童へ目配りする繊細な対応から好かれている。特にベテラン教師大迫先生(占部房子)は雪子にしか気づかない気配りを評価し常にフォローしてくれます。

 田舎に帰り、父親の手作り料理を食べ、母親の墓参りに行く。雪子が父親(石橋凌)から本当に愛されていて、地元で開催されるラップバトルに、心配する父親が変装して見守るところなど琴線に触れる愛情表現でした。このラップバトルには負けますが、雪子は相手から励まされ少しずつ変化していきます。

 雪子が「自信」と「自分らしさ」を持ったのは、大迫先生や同僚の石井先生(樋口日奈)との女子会です。それぞれ悩みや迷いを持っていながらも、生きていることを知っていき、借り物の自分でなく、「雪子」という人間を生きることを決めた雪子にもう迷いはない。新しい一歩を踏み出すには、何かを捨てることだ。それで新しい自分になれるのです。

 草場監督は「29歳問題」だけでなく、自分が苦境に陥ったとき、決して一人で悩まず、苦しまず、誰かにSOSを発信したり、頼ったりすることが、なによりも必要であるというメッセージをなげかけているのではないでしょうか。そのためには、仲間やコミュニティを大切にすることが大切だと。人は決して一人では生きられないのです。改めて胸にすとんとおちました。

 ラストシーンの雪子の表情は、周りの同僚や児童、父親、仲間、コミュニティに支えられ自分が新たに一歩踏み出した勇気が、「自信」と「自分らしさ」を得てなんとも美しく輝いていました。
鑑賞日:2025年12月23日 VODで鑑賞

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