墨攻

劇場公開日:

解説

92年~96年まで、小学館“ビッグコミック”に連載していた同名人気漫画を日中韓+香港の合同プロジェクトで映画化。2000年以上も前の中国に存在した、自ら攻撃を仕掛けることはなく、守るための戦闘「非攻」を掲げた戦闘集団“墨家”。そのメンバーの1人である革離(かくり)の活躍を描く。監督・脚本は、「流星」のジェイコブ・チャン。主演のアンディ・ラウ他、韓国を代表する名優アン・ソンギら中韓キャストが共演。日本からは阪本善尚(撮影)、川井憲次(音楽)らが参加。

2006年製作/133分/中国・日本・香港・韓国合作
原題:A Battle of Wits
配給:キュービカル・エンタテインメント、松竹

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4.010万の大軍を誇る趙を撃退した革離は梁の兵士や民衆の心を掴む。 革離に嫉妬した梁渓は革離を謀反者として捕らえるよう命じる。 刘德华が牢にいる范冰冰を見つけられなかったのが可哀想で残念だった。

2022年8月7日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

萌える

動画配信で映画「墨攻」を見た。

劇場公開日 2007年2月3日

2006年製作/133分/中国・日本・香港・韓国合作
原題:A Battle of Wits
配給:キュービカル・エンタテインメント、松竹

刘德华
范冰冰
王志文
呉 奇隆
崔始源
安聖基

監督、張之亮は「ツインドラゴン」の監督

原作は小学館ビッグコミックに連載していた同名人気漫画。

今から約2400年前の紀元前、小国・梁は大国・趙に攻められていた。

梁は墨家に助けを求める。
墨家からたったひとりでやってきたのは革離(刘德华)だった。

たった4000人の民で、10万の大軍を誇る趙を撃退した革離はやがて梁の兵士や民衆の心を掴む。

その革離に嫉妬した梁渓は革離を謀反者として捕らえるよう命じる。

刘德华が牢にいる范冰冰を見つけられなかったのが可哀想で残念だった。

満足度は5点満点で4点☆☆☆☆です。

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ドン・チャック

3.5名作漫画の映画化

osincoさん
2021年6月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

漫画版とはまた違う二枚目革離。
音楽がいい、と思ったら、また川井憲次さん。すごいな。

弓矢の青年、子団(しだん)もカッコ良かった。

ファン・ビンビンには、ややイライラ。
新少林寺でも水攻めされてたな!

なんで奴隷さんはうまいこと靴を届けられたんだろ。女性だけでもいっぱいいるだろうに。
敵も味方もたくさん死んで、なんて気が休まらない時代なんだろう。

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osinco

3.0ラストはスッキリしないので覚悟。

アルさん
2021年6月3日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

怖い

興奮

原作は未読で内容は薄く知っている程度。要するに『雇われ軍師が城を守る』のだが、軍勢の演出が上手く、優勢と無勢の心情、攻め手と守り手のわかりやすい表現が絶妙。

【レッドクリフ】の孔明の様に容赦無く、敵を智略で少数圧倒するのを期待してると、かなりデカめの肩透かしを喰らってしまう。

墨攻では、敵に対しても常に慈愛に満ちていて、ただひたすらに城と民、人々を守る為に動く。戦争とは何たるかを問う、交渉術も見処。

革離のストイック過ぎる墨家の兼愛と非攻。ここが本作の主軸で、物語の肝になるが、逸悦に惹かれていき、次第に心を開いて、時折見せる、普通の人らしさにグッとくる。

【新少林寺】で一目惚れでファンになった、ファン・ビンビンも逸悦役で出演。原作には出てこない様なので、出演の意味、ここでの革離役アンディ・ラウとの共演も、楽しみ方の一つ。

巷将軍の気持ち良い程の軍人然とした潔さ、こういう武将、将軍に恵まれなかった梁。そして梁王の暴政からの結末には納得だが、最後に見える形で描いて欲しかった。

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アル

1.5アンディ・ラウのファン以外には時間の無駄かも

UNEmiさん
2021年2月26日
PCから投稿

アンディ・ラウはかっこいい。
紀元前370年、日本がやっと弥生時代に入るかどうか、という時期に、これだけの戦国時代を迎えていた中国はやっぱり進んでいたんだなぁとも思う。

しかし、ストーリーのキーになるであろう、墨家の理論が破綻しているような…。
そこに説得力がないために、映画自体が崩壊してる。

戦闘シーンの迫力はあるんだけどねぇ。
エキストラの数すごいし。

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UNEmi
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