リリーのすべてのレビュー・感想・評価

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劇場公開日 2016年3月18日
165件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

何よりもゲルダがすごい。自分だったらどうするだろう?リリーを愛せる...

何よりもゲルダがすごい。自分だったらどうするだろう?リリーを愛せるかな…。
あとハンスがプーチンに似すぎ。

まるこ
まるこさん / 2017年1月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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もどかしい

映像がとても美しく音楽も素敵です
繊細で物悲しく、心惹かれるとても綺麗なストーリーでした
すごく好きです

ジェス
ジェスさん / 2017年1月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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無償の愛

無償の愛とはこのことだと思った。
男らしさ、女らしさ、見た目に関係しない愛。どんな姿であっても相手を受け入れるということ。相手によって変わってしまった自分との関係性を受け入れるということ。世間からの目すらも受け入れるということ。

あや
あやさん / 2017年1月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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胸がいっぱい

ただただ良かった、ちょっとづつずれ始める過程、気持ち、夫婦の関係。

葛藤、誰も悪くなんてない。
この時代に自分の性と戦い、その愛する人を最後まで葛藤の中でも愛した。

そんな夫婦と親友、そしてそんな人達の為にも歩み寄って何とかしようとしてくれた医師。

何度か泣いてしまいました。

深く静かに染み込む映画でした。

meuko*
meuko*さん / 2016年12月27日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:映画館
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美しく切ない愛 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

エディ・レッドメインの演技が
とにかく素晴らしかった。
はじめはどう見ても男の人なのに
リリーが現れてから本物の美しい女性にしか
見えませんでした。

女性になりたいと願う夫を
理解者となり受け入れ支え続ける妻に
本当に涙が出ました。
途中から夫をリリーと呼んだり、
見えないところでぐっと涙を堪えるシーン
など、妻の気持ちを考えると
涙が止まりませんでした。
また、実話であるということも
すごく考えさせられました。

何度も見たくなる映画です。

momoko
momokoさん / 2016年12月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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エディ レッドメイン の演技に感動した。すごい。

エディ レッドメイン の演技に感動した。すごい。

SUZUKI TOMONORI
SUZUKI TOMONORIさん / 2016年12月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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靄のかかった沼の底

ただただ、切ない。
切なくて、たまらない。

夫に女性として生きたい、と言われた妻。
愛し合う夫婦に、訪れた変化。
夫婦の葛藤。決意と選択。
静かな中にも、滾るように熱いアイナーの心。
アイナー後にリリーの半生が、妻の視点から美しく描かれている。

全てを受け入れた妻が、たった一度だけ言った本音が忘れられない…「私の夫を、返して。アイナーに会いたいの。」
その溢れそうな想いに、涙が溢れた。
誰よりも愛してるから、夫の本当の姿に気づいて導き出してしまったのね。

本当の自分になれなければ、生きる価値はないのか?
残された妻は、どうでもいいのか?
笑顔で去るリリーの気持ちは、私には一生理解できそうもない。

エディ・レッドメインの身体を張った演技。
…真っ白い肌。細い顔。しなやかな仕草。
本当に女性に見える。
エディのことだから、相当な役づくりをしたに違いない。
頭が下がる。
…でも、例の“あの”場面は見たくなかったというの が本音。

そして、夫の全てを受け入れた、愛に溢れる妻ゲルダを演じたアリシアに、魅了された。
あんなに“いい女”どこにもいない。女性から見ても、惚れてしまいそうだった。

1920年代のファッションや調度品。
デンマークの風景が美しい。
画家だったアイナーが、ずっと描いても描いても…足りなかった靄のかかった沼の風景の底には、本人さえ気づかなかった真意が隠されていたのかもしれない。
女性になりたい。
リリーとして生きたい。
…という真意が。

それでもゲルダは生涯…
夫=リリーを忘れられずに、愛し続けたのね。
また、泣ける。

あらりん
あらりんさん / 2016年12月13日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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美しくも悲しく切なくも確かに愛はあった ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

エディ・レッドメインがとにかく最初から可愛い。

男性から女性への目覚めの部分が衝動的且つ端的に描かれていて、まだ性同一性障害への知識も理解も広まっていない現代にはもう少し細かく繊細な描写があっても良いかなぁと思った。

エディ・レッドメインの局部が映ってびっくり。
包み隠さない心意気をとても感じた。

ずっと愛し合っていた夫が女性になりたいと言った後も、妻は戸惑いながらも歩み寄ろうと理解しようとしている姿はもうただただ愛。
愛の形に決まりはない。
友情か、愛なのか。そんなのどうでもいい。
この二人が進むべき道に進んでいる感じ。

エディ・レッドメインの女性の姿もごつくとも綺麗すぎて、綺麗に描かれすぎている感もあった。
リアル感は感じられなかった。
でもこの映画をまず理解の第一歩として、受け入れやすくするためには、導入としては綺麗に描くことの必要性も感じた。

まぁ、とにかくエディ・レッドメイン可愛い。
でもアリシア・ビカンダーも負けずに可愛い。もうみんな可愛い。

あ、ベン・ウィッショーはカッコイイ。

ジェンダー問題は特に日本はナーバス。
全然他人事ではないし、自分に関係ない事だとしても、まず観てほしい映画。

まえじー
まえじーさん / 2016年12月12日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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すべてを包む愛。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

何年か前に同じような設定の映画を観た記憶があった。
同居していた男の突然の覚醒とカミングアウト。頭で
は理解しても、女の方の心がついていかないのは当然。
この実在した夫婦の苦悩はいかばかりのものだったか、
妻の苦悩と葛藤を熱演したアリシアの演技が圧倒的だ。
性別適合手術を何度も繰り返したのちリリーの身体は
拒絶反応を示し落命するが、最後まで彼(彼女)を支え
続けた妻の献身あってこその実現でもあった。元はと
いえば目覚めさせたのも妻であったが、まさか自分の
夫がそうなるとは誰が想像するだろう。もし自分なら
こんな世話ができるだろうか、愛する人の変化に対応
するだけの器量が私にあるのかと何度も考えてしまう。

ハチコ
ハチコさん / 2016年12月4日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 怖い 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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繊細な題材を繊細に人間ドラマに仕上げた。

やっとレンタルで鑑賞。
あらすじはわかっていたけど、トランスジェンダーの方の背景を少し誤解していたとLGBT当事者でありながら反省し、後半はどんどん彼女の物語に共感していく自分がいた。
本当の自分を解放し物語後半は女性としての美しさを違和感なく表現するエディ・レッドメイン、実年齢より上であろう妻の包容力を体現したアリシア・ヴィキャンデルともに素晴らしい。
トム・フーパー監督作品は英国王のスピーチ、レ・ミゼラブルともに大好きだが、その都度異なる題材を大胆かつ上品にまとめ上げる手腕は本当に素晴らしい。美しい風景の切り取りや俯瞰のカメラワークにははっとさせられた。

ムビタイ
ムビタイさん / 2016年11月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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トランスジェンダーについて考えさせられる。。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

観た後に調べたところでは、世界で初めて性適合手術を受けた方の実話が元になっていたのね。

色んな視点・目線で観ることができる作品だった。

まず女性としての同姓目線ではゲルダの気持ちを考えてしまうと切なくてたまらない。
かつて確かに愛し合っていた男性が、目の前にいながらにして「いなくなって」いく。顔も体温も匂いもそのままなのに「違う誰か」になっていく。
これってかなり、辛い。不在を感じないまま、ただ失っていくのだ。手術に向かうアイナーを見送るシーンは苦しくて泣けた。
愛するひとのありのままを受け入れることが、自分の愛するひとを殺すことと同義になるなんて誰が想像できるだろう。

リリー目線ではこれまた胸が苦しくなった。自分が認識している自己を周りから認めてもらえず異性を見る目で見られる。自分で認識している性と自分の肉体が逆の造りをしている。この違和感を四六時中抱えて生きるなんて。
自分を色んな形で否定され続けて生きる苦しさは、きっと想像を超える過酷さだ。
トランスジェンダーの苦しみが前よりほんの少しは想像できる。性適合手術は劇中の言葉を借りるなら「あるべき姿に戻す」治療なのだ。

アイナー役の俳優さんの恥じらうような笑顔がとってもチャーミング。だからこそラストが余計に切ない。
ゲルダ役の女優さんも、アイナーがリリーに変わって(代わって)いく過程の戸惑い、苛立ち、捨てきれない愛情がすごく伝わってきて良かった。

それにしてもうまく言えないけど、ゲルダとアイナー/リリーの関係は画家と被写体という客観性が働く関係が介在したことで成り立っていたような気がする。

「ジェンダー」について色んなことを問いかけてくる作品だった。たぶん私が今まで考えてた以上に性の混乱は自己認識、他者の認識の根幹を揺るがせるのだ。確実に。

ゆめ
ゆめさん / 2016年11月16日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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切なく美しい

主演の二人の演技がとても切なく素晴らしかった。
実話だと思うとなおのこと苦しい。
夫が女性へとなっていくことへの戸惑いと苦しみ。そこにいるのにいない切なさ。それでもなお愛するということ。
とても考えさせられた。
私の中では今年1番です。

あおむし
あおむしさん / 2016年11月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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せつなく哀しい物語

まずはエディの演技の凄さにブラボー!悩み苦しみ哀しみが上手く描かれて切なく涙が止まりませんでした。

恭子
恭子さん / 2016年11月5日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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初めて女性へとオペした画家

実話なんですよね
偉いのは奥様だなー
彼女の生き方に泣ける、女性は強い

れこほた
れこほたさん / 2016年11月2日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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エディレッドメインの演技にとにかく脱帽。 最後は悲しいエンディング...

エディレッドメインの演技にとにかく脱帽。
最後は悲しいエンディングだけど、エディと アリシアの演技をみるだけで価値のある美しい映画。

kyoko
kyokoさん / 2016年10月31日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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究極の愛のカタチ

 美しく、観るものを魅了する素敵な作品だった。終始、美しいデンマークの街並み、淡い色に包まれた世界観に心を奪われてしまっていた。

 作品では、まだ性の理解が進んでいない頃の ひとりのトランスジェンダーの生き様が描かれている。これが実在の人物をモデルにしているときたから驚きだ。LGBTの理解に繫がる話と見ても良いが、それ以上に、「自分は何者であるのか」という疑問を持つ気持ちは誰しもが同じであり、模索する姿は私たちとなんら変わらない。トランスジェンダーとしてのありようではなく、一人の人間として自分自身の在り方を模索する姿に重きを置いて観てほしい。

 そして、この映画で一番の見どころは、主人公の妻だ。自分の夫が女装に目覚めてく、最初は、ほんのお遊びだったのに…
自分の夫がそんな状態に陥ったらどうするだろうか、想像ができない。それでも全身全霊で主人公を支え続けた彼女の愛は、夫婦を超える。究極の愛とはまさに このことだと思う。

UtA
UtAさん / 2016年10月25日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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2回観ました。

4月に初めて観て、先日2回目を観ました。
とても素敵な、そして同時に悲しいストーリーだと思います。とにかくエディ・レッドメインの演技が素晴らしくて……ますますファンになりました。

性同一性障害という重いテーマと難しい役どころを、しっかりと役作りをして真摯に演じていて、リリーとして目覚めた後の女性になりきっている視線とか体のしなやかさに驚いてしまいました。

また、ゲルダ役のアリシアも最高で、表情の豊かな演技に心を打たれました。

心と体の不一致という深刻な病について、とても考えさせられる作品です。

私ならどうするのか?と。

Mi-chan
Mi-chanさん / 2016年10月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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妻のゲルダの愛の深さ。 ゲルダの愛の為にも、出来れば、旦那さまのま...

妻のゲルダの愛の深さ。

ゲルダの愛の為にも、出来れば、旦那さまのままでいて欲しかった。

ゲルダの思いをどうにか受け止めてあげて欲しかった。

が、
リリーの葛藤も...

そして、リリーの勇気。彼?彼女?にとっては、勇気ではなく、必要性 かな。
イロイロ考えさせられました。

奥深い内容でした。

それにしても、ゲルダ可愛かったわぁ~

saorin
saorinさん / 2016年10月15日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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リリーの美しさ

初めは素敵な旦那さん。エディかっこいい。
そこからリリーが花開いていく。
少し衝撃的な部分と、美しさと悲しさと…
エルダは複雑だと思うけど、2人の絆は素敵なものだと思いました。

Mi-ku
Mi-kuさん / 2016年10月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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女装姿が愛おしい

エディとアリシアの秀逸な演技もさることながら、
所々に肖像画のような色彩の美しいシーンが挿入されて、
哀愁漂うBGMも作品に味わいも持たせ、
とてもとても素敵な映画に仕上がっています。

本当の女性になりたいリリーの苦しみがひしひしと伝わってきて、
難しい役所を見事に演じきっています。
もはや本人なのではないかと思うほど。
女装をしたり、男の人とキスをしたりする事で変化してく気持ち。周りからの偏見。
そして、妻や友人の支えで勇気を取り戻してゆく姿。
胸にぐっときます。
自分も頑張らなくてはいけないと思ったし、差別もよくないと教訓になります。
実在した彼女は想像を超える悩みを抱えていたことでしょう。

いろんなことを考えさせられるし、
また何度か鑑賞したいと思わせる映画でした。
とにかく二人とも可愛い。
過激なシーンにもびっくりです。

ムカついたのは、女装やキスシーンでゲラゲラ笑ってる客がいたこと。
ここ笑どこじゃないし。てか、コメディ映画じゃないし。
そんな奴に観る資格なし

ジーナ
ジーナさん / 2016年10月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  悲しい 難しい 萌える
  • 鑑賞方法:-
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