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キューブリックの遺志をスピルバーグが継いだ名作SF「A.I.」NHK BSで本日放送 あらすじ&キャストを紹介

2026年2月9日 10:00

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「A.I.」
「A.I.」
写真:Everett Collection/アフロ

スティーブン・スピルバーグ監督が、巨匠スタンリー・キューブリックの遺志を継いで完成させたSF作品「A.I.」が、2月9日午後1時からNHK BSで放送される。本記事では、あらすじ&キャスト情報をご紹介する。

本作はブライアン・オールディスの短編小説「スーパートイズ」を原作に、元々キューブリックが長年温めていた企画。しかし「アイズ ワイド シャット」の完成直後に急逝してしまったため、スピルバーグが脚本・監督を務めて映画化した作品だ。

舞台は、地球温暖化によって海面が上昇し、人類の居住地が制限された未来。人工知能ロボットがあふれる人間社会である日、感情を持つ初のロボットとして開発された少年デビッド(ハーレイ・ジョエル・オスメント)は、不治の病に侵された息子を持つスウィントン夫妻のもとへ試験的に送られる。母親モニカを永遠に愛するようプログラムされたデビッドだったが、夫妻の実の息子が奇跡的に回復したことで、デビッドの居場所は失われてしまう……。劇中では、人間と同じ「愛」を持つ少年型ロボットの儚くも美しい旅路が描かれ、道中で出会うセックス・ロボットのジゴロ・ジョー(ジュード・ロウ)との交流や、人間とロボットの対立を通して、「人間であること」の意味を問いかける。

当時天才子役として名を馳せていたオスメントの繊細な演技と、ジュード・ロウの好演、そしてジョン・ウィリアムズによる楽曲が物語の切なさを際立たせる本作。公開から20年以上を経た今、AI技術が現実社会に浸透しつつある中で見直すことで、新たな発見があるかもしれない。

▼あらすじ
テクノロジーが天文学的なペースで発達した近未来。人間は“感情”以外の面において万能なロボットを召使いとする生活を送っていた。そんなとき、サイバートロニクス社は世界で初めて“愛する”ことをインプットしたロボットの少年デイビッドを作り上げる。彼は試験的なケースとしてサイバートロニクスの従業員夫妻の養子となるが、やがて予期せぬ状況の連続で生活を続けられなくなり、デイビッドは家を出る。
▼キャスト

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