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マ・ドンソク主演作、日本を舞台にユニバース化! 内田英治監督「TOKYO BURST 犯罪都市」初夏公開決定【超特報あり】

2026年1月28日 12:00

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超ティザービジュアル
超ティザービジュアル
©2026「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ

マ・ドンソクが製作・主演を務め、韓国で累計動員4000万人を突破しているメガヒットシリーズ「犯罪都市」を日本オリジナルストーリーでユニバース化した「TOKYO BURST 犯罪都市」の初夏公開が決定。併せて超特報(https://youtu.be/F6CacYrNr_c)と超ティザービジュアルが披露された。マ・ドンソクがアソシエイトプロデューサーを務め、内田英治監督がメガホンをとる。

本作は、日本オリジナルストーリーのユニバース作品として制作。「犯罪都市」シリーズの世界線と繋がる本作の舞台となるのは、様々な野望と欲望が渦巻く、<東アジアの魔都・歌舞伎町>。新宿中央署に所属する新人刑事を主人公に、国際犯罪者やヤクザ、ホストなどの組織をも巻き込んだ命がけの闘いが描かれる。

マ・ドンソクは、本作のアソシエイトプロデューサーの一人として名を連ねる。自身を象徴するシリーズが、日本の作品として制作されることについてドンソクは、「内田英治監督をはじめ、スタッフ、そして俳優の皆さんが熱量をもって本作に向き合ってくれました。その努力が結実し、この映画は必ず上手くいくと信じています。ファイティーン!」と、期待と応援のコメントを寄せた。

日韓ビッグプロジェクトの監督を務めるのは、Netflixシリーズ「全裸監督」「ミッドナイトスワン」「ナイトフラワー」の内田英治。監督は「韓国を代表するアクション作品の話をいただけて、映画人として大変光栄に思っています」と語り、「新宿警察VS悪人たちの戦いで東京が戦場と化します。壮大なスケールで撮影することが出来て、今までにない作品が完成しました」と作品への自信をにじませた。脚本は、Netflixシリーズ「幽☆遊☆白書」(23)Netflix映画「シティハンター」(24)などを担当した三嶋龍朗が監督と共に務める。

超特報は、物語の舞台となる新宿・歌舞伎町を映し出している。混沌とした街並みと人々の狂気が交錯するその様子は、短い映像ながら、リアルかつスリリングな本作の世界観が感じられる。映像の最後には、アフロヘアでスカジャンを着た男が、歌舞伎町を闊歩する後ろ姿が映り込んでおり、その正体が気になる映像に仕上がっている。

超ティザービジュアルには、新宿の街を背景に「新宿が戦場になる――」というコピーが配置され、その物語とアクションに期待が高まる。

TOKYO BURST 犯罪都市」は、2026年初夏、TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開。マ・ドンソク、内田家督、プロデューサー陣のコメント全文は以下のとおり。


マ・ドンソク(アソシエイトプロデューサー)
私が共に製作に参加した「犯罪都市」シリーズの日本プロジェクト「TOKYO BURST 犯罪都市」が遂に完成しました。内田英治監督をはじめ、スタッフ、そして俳優の皆さんが熱量をもって本作に向き合ってくれました。その努力が結実し、この映画は必ず上手くいくと信じています。早く皆さんに本作をお見せしたいです。
私も本作の公開へ向けて一緒にファイティンしたいと思います!ファイティーン!
内田英治(監督)
韓国を代表するアクション作品の話をいただけて、映画人として大変光栄に思っています。と同時に、唯一無二の俳優であるマ・ドンソクあってこその映画であり、日本に限らず世界のどこにもマ・ドンソクはいないという事実。本作を別の俳優がやるイメージが湧きませんでした。そこでユニバース作品にしたらどうかという提案をさせていただいた。こうして、世界中から人がやってくる大繁華街・歌舞伎町を犯罪都市に見立てた日本オリジナルストーリー「TOKYO BURST」が誕生しました。
マ・ドンソクが活躍するソウルと並列した世界で起きる、日本人と韓国人俳優入り乱れてのクライム・アクション。新宿警察VS悪人たちの戦いで東京が戦場と化します。
新宿の様々な場所を舞台に壮大なスケールで撮影することが出来て、今までにない作品が完成しました。完成後はマ・ドンソクアソシエイトプロデューサーより激励の言葉もいただき、あとは上映を待つだけでございます。「TOKYO BURST 犯罪都市」ぜひ劇場で!
■Daisuke“DAIS”Miyachi(エグゼクティブプロデューサー)
この映画を韓国のプロデューサーとプロジェクトスタートしたのは、2020年で、実に5年以上の月日をかけて開発、制作をしてきました。
僕自身、オタク的な韓国映画/ドラマ好きで、特に近年のアクションの撮影や演出手法のスピード感と緊迫感が好きで、そのシンボル的なマ・ドンソクさんの代表作である「犯罪都市」の日本版を制作することのハードルの高さはありましたが、マ・ドンソクさん含めアソシエイト・プロデューサーとして韓国からも参加し、日本の「犯罪都市」を制作することに、今までにない日韓合作になるのではないかと期待と魅力を感じました。
最初は、リメイクとしてスタートしたのですが、マ・ドンソクさんの存在感、そして世界的にHITしている「犯罪都市」の知名度の重圧の中、何度も試行錯誤をしました。そして、内田英治監督の挑戦心のもと「犯罪都市」シリーズの本質(アクション、カタルシス、ユーモア)から着想を持ちながら日本の時代、ニーズ、世界観に合わせたリメイクでなくリブランドされた新しいオリジナルストーリーが生み出されました。
新宿を舞台に、正義と悪が均衡(縁)を保っている街に金を目当てにやって来た、冷酷無比な犯罪組織が、尖った針のように「パン」と一気に破裂させていく。そんな恐怖と緊迫の中でも主人公刑事とチームの強さと優しさに、何か生き生きとした人間らしさが感じられる映画です。ぜひこの新宿を舞台とした日本オリジナルの犯罪都市ユニバース作品「TOKYO BURST 犯罪都市」を劇場で観て感じていただきたい想いです。
菅谷英智(プロデューサー)
上京したての頃、初めて夜の歌舞伎町を訪れた際、キラキラした光の洪水と街のエネルギーに圧倒された事を今でも覚えてます。そしていつか歌舞伎町のド真ん中を舞台にした映画を作れたら、それはとても素敵な作品になるのではという思いが記憶の片隅に残ってました。
それが今回、マ・ドンソクさんにアソシエイトプロデューサーとして参加していただき、内田監督と脚本の三嶋さんの突拍子もないアイデアと全スタッフ全出演者の熱意で現実となりました。
そしてアジアを代表する歓楽街・歌舞伎町を舞台に、真っ白な怒りと真っ黒な怒りがぶつかり合う、パッションとユーモアとバイオレンスとエネルギーに満ち溢れた、極上アクションエンタメ作品が誕生しました。
時代や考え方が変わっても、変えてはいけない性根はあるはず。そんな普遍的な事を思い出させてくれる、どこか懐かしさを感じられる素敵な映画になっているので、ぜひ映画館の大スクリーンでお楽しみください!!

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