“パパのためなら世界を焼く”ガトリング砲が火を噴く! 賛否両論のインドバイオレンス「ANIMAL」本予告&新ポスタービジュアル公開
2026年1月27日 16:00

世界興収150億を超える大ヒットを記録しながらも、その容赦ないバイオレンス描写と驚愕のラストで賛否両論を巻き起こしたインド映画「ANIMAL」が2月13日(金)より封切られる。公開を前に本作の予告編と新たなポスタービジュアルが解禁となった。
本作は、父親への愛に飢えた男ランヴィジャイ(ランビール・カプール)が一家の宿命を背負い、暴力に手を染めていく様を圧倒的なスケールと熱量で描くバイオレンス・アクション。インド本国では公開されるやいなや、2023年公開のヒンディー語映画で初日興収第1位を記録。第69回フィルムフェア賞で最優秀男優賞ほか最多5部門、第24回国際インド映画アカデミー賞では最優秀作品賞ほか最多9部門を受賞するなど賞レースを席巻し、すでに続編の制作も決定している。
解禁された予告編は、ランヴィジャイが、父バルビール(アニル・カプール)への病的な愛を暴走させる姿を3分超にわたって映しだす。幼少期からバルビールに突き放された経験をもつランヴィジャイだが、大人になっても父親を慕い続けている姿や、父に気に入られようと髪を短くするも「長髪の時も男前で似合ってた」と言われ「また伸ばす」と即答する様子が描かれる。そして、次第に父へ愛情のこじらせを悪化させたランヴィジャイは、血と暴力をもって敵対者を容赦なく排除していく……。終盤、「もしパパに何かあれば世界を焼き払う」と宣言し、巨大なガトリング砲を乱射するシーンはインパクト大だ。
一方のポスタービジュアルは、斧を手に血塗れになったランヴィジャイの仁王立ち姿に、「血、血、血、愛」というキャッチコピーが添えられたもの。暴力の“血”、一族の逃れられない“血”、そして“血”に狂う男の生き様を強烈に印象づけるデザインとなっている。
なお、公開に先立つ2月4日(水)に、グランドシネマサンシャイン池袋にてジャパンプレミアの開催も決定した。上映後にはトークイベントも予定されており、登壇者等の詳細は後日発表される。
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