ANIMAL

劇場公開日:2026年2月13日

ANIMAL

解説・あらすじ

一家の宿命を背負い暴力に身を染める男の生き様を圧倒的熱量で描き、インドで賛否両論を巻き起こしながらも大ヒットを記録したバイオレンスアクション。

デリーの鋼鉄王バルビールの長男として生まれたランヴィジャイ。仕事一筋で家庭を顧みない父からの愛情に飢えた彼は、とある事件をきっかけにアメリカの寄宿学校へ送られる。成長したランヴィジャイは父の60歳の誕生日パーティに参加するため帰国するが、義兄と諍いを起こし父から拒絶されてしまう。哀しみに打ちひしがれた彼は幼なじみのギタンジャリと駆け落ち同然で結婚し、再びアメリカへ渡る。8年後、父が何者かに襲撃されたことを知った彼はデリーに舞い戻り、ならず者を集めて敵を追い詰めるも、その行為は次第にエスカレート。やがて宿敵の存在が明らかになり、ランヴィジャイは終わりなき復讐の道へと突き進んでいく。

「バルフィ!人生に唄えば」のランビール・カプールが主演を務め、「スラムドッグ$ミリオネア」のアニル・カプールが父バルビール、「プシュパ 覚醒」のラシュミカー・マンダンナが妻ギタンジャリ、ドラマ「ボリウッドをかき乱せ!」のボビー・デーオールが宿敵アブラールを演じた。

2023年製作/201分/R15+/インド
原題または英題:Animal
配給:ギークピクチュアズ
劇場公開日:2026年2月13日

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(C)SUPER CASSETTES INDUSTRIES PRIVATE LIMITED & BHADRAKALI PICTURES PRODUCTION 2023

映画レビュー

3.5 従来の衣を脱ぎ去ったランビール・カプール

2026年2月27日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

インド国内外で賛否の嵐を巻き起こした怪作である。とにかく血、暴力、そして妻や女性に対し口にする言葉など、コンプラに引っかかりそうなほど劇的で挑発的な部分を抱えつつ、しかし土台を成しているハリウッドの2作を挙げるなら『ゴッドファーザー』と『キル・ビル』ではないか。前者はパーティーでの家族紹介から一族が突き進んでいく血塗られた運命に至るまで多々影響を与えているのは確実で、また後者に関しては中盤に炸裂するおびただしい敵を怒涛の如くなぎ倒す場面で濃い影響が見て取れる。それを言うなら時制や展開のずらしも明かなタランティーノの影響だろう。私はこれらの構成や脚本が全てうまく決まっているとは思わないが(前半はこの構成のせいで混乱しがち)、しかし201分という長丁場を飽きさせない上で適度な刺激をもたらしているのも否定できない。そして何より、ランビール・カプールがかくも強烈な役に身を投じる様は一見の価値あり。

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牛津厚信

2.0 乳より父

2026年2月23日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

驚く

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なっかん

4.0 自立したインド(物理)

2026年2月21日
Androidアプリから投稿

長さの割りに盛り上がりに欠ける

アクションシーンのクオリティには文句ないんだけど

あまりにも冗長

特に300人との死闘からラストのタイマンまでがこれといったアクションシーンもないのに長すぎる

後、ひたすらシリアスに行くなら行くで
ちょいちょいギャグみたいなシーン挟むのも止めて欲しいな

本当は☆2.5くらいだけど
自立したインド(物理)が最高に頭が悪かったので☆4だ!(笑)

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龍神

5.0 超面白かった。やはりインド映画最高だね😊 特別料金ではなく、普通の...

2026年2月19日
iPhoneアプリから投稿

超面白かった。やはりインド映画最高だね😊
特別料金ではなく、普通の映画と同じ料金にして欲しい!

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sky