「MERCY マーシー AI裁判」NYプレミア開催!“日本愛”を熱く語るクリス・プラット&監督のインタビュー映像公開
2026年1月22日 22:00

AIの台頭や怒涛の情報量で溢れ返る現代社会への警鐘を鳴らすエンターテインメント大作「MERCY マーシー AI裁判」が、1月23日より日米同時公開されるのに向けて、日本に向けて、クリス・プラットとベクマンベトフ監督によるインタビュー映像が公開された。
本作は、“妻殺し”の<容疑者>にクリス・プラット、<AI裁判官>にレベッカ・ファーガソンを迎え、AIが人類を裁く近未来を舞台に極限状態の法廷バトルを描くもの。「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズや「ジュラシック・ワールド」シリーズの超大作で主演を務める世界的スターであるプラットと、100%すべてPC画面の映像で失踪した娘の捜査劇を展開した「search サーチ」で今までにない映像表現を実現し世界中を驚かせたベティムール・べクマンベトフ監督がタッグを組み、<容疑者 vs AI裁判官>の闘いという挑戦的なテーマに挑んだ。

日米同時公開を前に、現地時間1月20日には、米ニューヨークのAMCリンカーン・スクエアにて、本作のプレミアイベントが開催され、主演のクリスとべクマンベトフ監督に加え、共演のカーリー・レイス、クリス・サリヴァン、カイリー・ロジャーズをはじめ、プロデューサーのチャールズ・ローヴェン、ロバート・アミドン、マジド・ナシフ、脚本を手がけたマルコ・ヴァン・ベルら豪華キャスト・スタッフ陣がレッドカーペットに登場した。
会場周辺には世界中から多くのメディアが詰めかけ、登壇者たちは大きな歓声の中、笑顔でフォトセッションに応じた。華やかなレッドカーペットと熱気に包まれた会場は、作品への高い期待感を象徴するかのような盛り上がりを見せ、プレミアにふさわしい華やかで熱狂的な一夜となった。


公開されたインタビュー映像では、クリスは日本への強い思いを明かし、「日本が大好きだし、日本で過ごす時間も大好きだ。もうすぐ行くから楽しみだ」と、今後の来日計画にも言及。日本作品への出演の可能性について問われると、「出演依頼があれば前向きに考えると思う。この映画くらいいい脚本なら断れないね」と満面の笑顔で語り、すかさずベクマンベトフ監督が「『マーシー2』かな」と返すと、プラットも「『マーシー2』だね」と意見が一致。続編への意欲ものぞかせた。
また、過去の来日時に行われたイベントを振り返り、「僕たちに会うために、集まってくれた人の多さに圧倒された。愛があふれていて夢みたいだった。俳優人生の中でトップ3に入る瞬間だよ。日本のファンの最高さが僕の脳裏に焼き付いている」と、日本のファンへの感謝と深い愛情を熱く語った。監督もお気に入りの場所として京都を挙げ、「日本は夢の国みたいなところだ。今の世界が失ってしまったものが、まだ残っている。美しさであったり、優雅さ、誠実さ、そういったものがどういうわけか、まだ残っている。日本には人間にとって大切なものが守られて残っている」と、日本文化へ惜しみない称賛を贈っている。

さらに、AIと人間は友達になれると思うか尋ねられると、クリスは「『her 世界でひとつの彼女』でもAIとの恋愛を模索したが…」とAIと人間の関係を描いた未来の可能性に触れつつ、「AIとの真の友情は、僕には想像できない」ときっぱりと回答。「魂はつながれる相手を求めるものだ」と自身の哲学を語る。一方、監督は「AIは間違いなく人間の“友達”ではない。もちろん“敵”でもない。人間が創ったものだから、AIは“子供”なんだ」と独自の視点を明かす。「この“子供”はものすごく早く成長する。成長の責任は人間にある。だからこそ今、我々に求められているのは、善良であること、人間らしくあることだ。“子供”が善良に人間らしく育つようにね」と語りつつ、「同時に危険もはらんでいる。我々が争い、裏切り合い、欺き合えば、AIがそれを真似して人間を困らせるだろう」と警鐘を鳴らしている。
テクノロジーが加速度的に進化する現代において、人間が向き合うべき本質的な問いを鋭く突きつける映画「MERCY マーシー AI裁判」は1月23日(金)日米同時公開。
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