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芳根京子、生田絵梨花の“パワー”に支えられて夢実現 「私がビーバーになる時」主人公声優に決定

2026年1月22日 15:30

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俳優の芳根京子がディズニー&ピクサー新作「私がビーバーになる時」の主人公、メイベル役の日本版声優を務めることが1月22日、新宿サザンテラス広場で行われた声優発表イベントで明らかになった。

ディズニー&ピクサーが本作で描くのは、「もしも動物たちの世界の住民になれたら」というユニークな“もしもの世界”。動物が大好き過ぎて、もふもふでキュートなビーバー型の動物ロボットに「ホップ(※意識転送)」した大学生・メイベルが、動物界で大騒動に巻き込まれる。

観客にはサプライズで行われた声優発表に、芳根は壁を豪快につき破ってお目見え。苦戦しながらもなんとか壁を破りステージに姿を現すと、会場からは大きな拍手が上がった。ハチャメチャな登場に芳根は「思ったより、(壁の強度が)強くて!」と笑いながら、「お待たせしてしまって!メイベル役をやらせていただきます。寒い中、たくさんの方に来ていただきありがとうございます」と寒空のもと集まった観客に感謝を述べていた。

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ディズニー&ピクサー作品が大好きで、芳根は「何度も涙したし、何度も救われたし、何度も希望をもらった作品がたくさんある」という。そんな作品の日本版声優に抜てきされ、「決まったと聞いた時は、ただただうれしくて。オーディションだったので、合否が出るまですごくドキドキした」と感激しきり。

「私は、生田絵梨花ちゃんと仲良しで。いくちゃんは『ウィッシュ』の声優をやっていたので、『パワーをください』という思いで『ウィッシュ』を毎日聴かせてもらっていた。パワーをいただいていました」とディズニー100周年記念作品でヒロインの日本版声優を務めた生田の存在が支えになったと明かしながら、「合格が決まった時は、お仕事でイタリアに行っていて。ベネチアで船に乗る順番待ちをしていた時に、マネージャーさんから『決まりました』と連絡がありました。ベネチアの真ん中で、『やったー!』とつい大きな声を出してしまうくらい、うれしかったです」と興奮を蘇らせていた。

メイベル役について、「おばあちゃんとの思い出の森を守るために奮闘する、一生懸命でまっすぐで、活発な、動物が大好きな大学生の女の子」と愛情を傾けた芳根。もし自身がメイベルのように「意識を転送するなら、どのような動物がいい?」と投げかけられると、「フェレット」と即答しつつ、「うちにフェレットがいまして。イタチ科の細長い動物で、5年くらい一緒にいて日々見ているんですが、いまだに『ながっ!』と思う。フェレットになって、その長さを体験してみたい」と楽しそうに妄想を繰り広げていた。

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本作の監督・脚本を務めるのは、第88回アカデミー長編アニメーション賞を受賞し、続編も世界的大ヒットを記録した「インサイド・ヘッド」のストーリーボードアーティストを務めるダニエル・チョン。スタジオジブリの名作である高畑勲監督の「平成狸合戦ぽんぽこ」からインスピレーションを受け、ビーバーの生態系を徹底的に調査し、本作を制作したという。サプライズで、チョン監督から芳根に向けてメッセージ映像が届く場面もあった。「メイベルの声を演じてくれて、ありがとう。吹き替えを聞いたけれど、君の声には茶目っけがあって、熱意も感じられてすばらしかった。会えるのを楽しみにしている」というチョン監督からは、さらに芳根がビーバーになった姿を描いた直筆イラストも到着。

芳根は「ええー!すごくうれしい!ありがとうございます!」と声を弾ませつつ、イラストを見つめながら「うれしいです。おうちの一番いいところに飾って、ビーバーとしての意識を高めていこうと思います」と大喜び。「たくさんの動物が出てくる作品。もしかしたら、本当に森ではこんな会話が行われているのかもしれないとワクワクするような作品です。人間の常識が通用しない動物の世界は、とんでもないことがたくさん起きる。どの世代の方にも、たくさん驚いて、たくさん笑っていただける作品になっていると思います。この春はぜひ、劇場で“もふもふ”してください」と熱っぽく呼びかけていた。

私がビーバーになる時」は、3月13日より公開。

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