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齊藤京子主演「恋愛裁判」劇中曲第2弾を配信 生駒里奈、松井玲奈から感想コメント届く

2026年1月7日 22:45

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画像1©2025「恋愛裁判」製作委員会

元・日向坂46で女優の齊藤京子が映画初主演を果たした「恋愛裁判」に登場する劇中アイドルの新曲が、配信開始。あわせて元アイドル&アイドル好き芸人など、著名人から感想コメントが寄せられた。

本作はアイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」のセンター山岡真衣(齊藤京子)が、「恋愛禁止ルール」を破ったことで裁判にかけられる物語。実際の裁判から着想を得た深田晃司監督が、約10年にわたり構想を費やし、煌びやかなアイドル業界の裏側に潜む孤独や犠牲、そして個人が自己を取り戻すための闘いを、痛切なリアリティで描いている。恋愛というごく自然な人間の感情が、なぜ「罪」として裁かれるのか。観る者は、自らの心に潜む「正しさ」の基準や、人の心を縛るルールの本質と向き合うことになる。

今回は、齊藤、仲村悠菜小川未祐今村美月桜ひなのの5人で構成され、劇中に登場するアイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」の新曲「君色ナミダ」が各種音楽配信プラットフォームで配信された。第1弾配信の「秒速ラヴァー」に続く2曲目となり、個々の歌唱力が生かされた、エモーショナルな一曲となっている。

画像2©2025「恋愛裁判」製作委員会

恋愛裁判」は、1月23日から全国公開。著名人の感想コメントは以下のとおり。

生駒里奈(俳優) ※元・乃木坂46
私がアイドルになった時からずっと心にひっかかっていた矛盾。
それを言葉にしてしまってはいけなかった、
その矛盾を芸術とにごして来ていたんだと思う。
アイドルが背負わされる十字架を作品にして下さったのが、救いでした。
松井玲奈(俳優・作家) ※元・SKE48
夢の始まりはどこだったのか。
誰のために、何のためにその道を選んだのか。
自分はどこへ向かいたいのか。
アイドルはみんなの“もの”として輝き続ける存在。
でもその内側には、ひとりの“人間”としての鼓動が確かにあることに気づかされる。
■トレンディエンジェル たかし(芸人)
この映画を観て、まず最初に思った事。
それは"この映画、観なきゃ良かった"だ。
アイドル好きの僕としては、アイドル側よりも、ファンの人に自分を重ねて感情移入してしまった。
アイドルが命を掛けているのと同じ様に、ヲタクだって命を掛けて本気で推しているんだ。
是非、この映画を観て欲しい。そう!隠れて恋愛している全アイドル諸君に。
■カラタチ 前田壮太(芸人)
人を好きになる気持ちを他人に裁かれる筋合いはない。
しかしアイドルは別である。「ファン」という「集合体」としか恋愛を許されてない彼女たちは特定の人を好きになることを憚られる。
「人を好きにならないわけがない」それでもその感情が可視化された瞬間に魔法が解けたようにその子から気持ちが離れてしまう。アイドルってなんなんだろう?ファンってなんなんだろう?

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