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反町隆史×大森南朋×津田健次郎主演ドラマ「ラムネモンキー」キャスト8人のキャラビジュ公開!

2026年1月7日 21:00

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画像1©フジテレビ

反町隆史大森南朋津田健次郎が主演を務めるフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」の主要キャスト8人のキャラクタービジュアルが公開された。あわせて、実力派ポップデュオ「Bialystocks(ビアリストックス)」が、地上波ゴールデン帯ドラマで初めて主題歌と劇伴を担当することがわかった。

コンフィデンスマンJP」「リーガルハイ」などのヒットメーカー・古沢良太が脚本を手がける本作は、51歳になり人生の迷子になってしまった3人の男たちが、中学生時代の映画研究部顧問の“謎の失踪事件”を追いながら、もう一度“青春の輝き”を取り戻そうとする「1988青春回収ヒューマンコメディー」。

画像2©フジテレビ
画像3©フジテレビ
画像4©フジテレビ

公開されたキャラビジュアルでは、主人公である吉井雄太(通称ユン/反町隆史)、藤巻肇(通称チェン/大森南朋)、菊原紀介(通称キンポー/津田健次郎)の3人が、中学時代に熱中したカンフー映画制作の情熱を体現。雄太が大胆不敵な“酔拳”、肇がしなやかに構える“蛇拳”、紀介が鋭く切り込む“蟷螂(とうろう)拳”と、1988年当時の情熱が再燃したかのような、カンフーポーズを決めるインパクト抜群の仕上がりとなっている。

画像5©フジテレビ
画像6©フジテレビ

ビジュアルの背景にはカメラやカチンコに加え、メインビジュアル同様に謎のUFOも描かれており、現代と1988年のギャップや物語の奥行きを感じさせるデザインに。ドラマ本編でも、実際に彼らがカンフーポーズを繰り出すシーンが数多く登場するという。また、3人の中学時代の顧問教師・マチルダ(木竜麻生)、行きつけの「ガンダーラ珈琲」店員・白馬(福本莉子)らのビジュアルも一斉公開された。

画像7©フジテレビ

主題歌を担当するのは、映画監督としても活動するボーカル・甫木元空とキーボード・菊池剛によるデュオBialystocksによる書き下ろし楽曲「Everyday」に決定。「きのう何食べた? season2」や「RoOT / ルート」のテーマ曲でも知られ、そのフォークとジャズを融合させた自由奔放なサウンドで注目を集めている。彼らがゴールデン帯ドラマの主題歌を担当するのは今回が初となり、さらに劇中の劇伴音楽も担当する。

なお、今回公開されたキャラクタービジュアルは、来週より“とある駅”で掲出予定。そのポスターには「しゃべる」仕掛けも施されているといい、詳細は番組公式X(旧Twitter)で発表される。併せて、同作のアートディレクター古里泰司、Bialystocks、プロデューサー成河広明のコメントも到着した。

ラムネモンキー」は、フジテレビ系で1月14日から毎週水曜午後10時放送。初回は15分拡大。

▼コメント
・アートディレクター:古里泰司(FILM)
「カチンコ、カメラ、そしてUFO。それぞれのビジュアルに込められた3人の青春と現在。閑職に追いやられたユン、映画監督として苦悩するチェン、理容師になったキンポー。51歳の彼らが手にするのは、14歳で夢中になった映画制作の記憶とカンフーポーズ。体に鞭打ち躍動する姿は、失われた情熱を取り戻す決意。37年前に封印した“あの記憶と謎”に中二病全開で挑む3人を応援していただければうれしいです」
・主題歌担当:Bialystocks
「毎日色んな事が起きます。大人になっても分からない事だらけだし、いつまでたっても子供の頃思い描いていた大人にはなれそうにありません。またねぇが永遠に続くと思っていた、青春時代はもうあまり思い出せませんが、なぜか全てが尊いイメージに変換されている気がします。もう顎も腰も痛い毎日。来年もいい年になったらいいなと、年の瀬にバタバタと録音した曲です。ドラマと合わせて楽しんでもらえたらうれしいです」
・プロデュース:成河広明(フジテレビドラマ・映画制作センター)
「ラムネモンキー1988のキャラクターを表現する時、キーポイントとなるのはカンフー映画とミステリーです。謎と情熱に満ちたあの世界の住人たちをカンフーの型とさまざまなアイテムで飾る楽しいビジュアルが完成しました。ネット上だけでなく、どこかの駅で直接目に触れることが出来るらしいです。そして、一昨年の秋。ラムネモンキーの世界を音楽でどう彩れば楽しくなるのかなあと模索していた時、撮影帰りの車の中で鳴っていたラジオから流れてきたのがBialystocksの曲でした。衝撃のあまり、パーキングに車を停め、アーティスト名を調べて曲を聴きあさりました。日本の情景を描きながら、どこかに異国感やファンタジーを感じる音楽。主題歌と劇伴、ラムネモンキーの音楽を全て一緒に作っていくもう一つの旅の始まりでした!」

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