クリステン・スチュワート、「トワイライト」リブート版の監督に前向き
2026年1月7日 20:00
Photo by Frazer Harrison/Getty Imagesクリステン・スチュワートとロバート・パティンソンが主演した大ヒット映画「トワイライト」シリーズについて、スチュワートがリブート版が製作される場合は監督したい意向を明かした。
人間の少女とバンパイアの禁断の恋を描く、ステファニー・メイヤー著のベストセラー小説を映画化した2008年の第1作「トワイライト 初恋」は、「ロード・オブ・ドッグタウン」のキャサリン・ハードウィックが監督。スチュワートとパティンソンが演じる主人公ふたりのロマンスは、世界中のファンを熱狂させた。その後、「トワイライト」シリーズはクリス・ワイツ監督の第2作「ニュームーン トワイライト・サーガ」からビル・コンドン監督の第5作「トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part 2」まで製作され、世界興行収入は5作合わせて30億ドル超を記録し、スチュワートもパティンソンも本シリーズをきっかけに人気スターとなった。
先日、米エンターテイメント・トゥナイトのインタビューを受けたスチュワートは、リブート版を監督する可能性について「ぜひやりたい。キャサリン(・ハードウィック)の仕事にもクリス(・ワイツ)の仕事にも満足している。どの監督の作品もすべて気に入っている。それぞれ独創的で奇妙で、どこか落ち着かなくて。でも、人気が爆発する前のまだどんな作品なのかつかめていなかった時期、その瞬間にすごくリアルに存在していた」と語った。
スチュワートは、作家リディア・ユクナビッチの回顧録をイモージェン・プーツ(「マイ・ファニー・レディ」「ファーザー」)主演で映画化した「The Chronology of Water(原題)」で長編初監督を務めて高い評価を受け、米バラエティ誌の「2026年注目の監督リスト10人」に選出された。同作は1月9日から米公開。
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