クリス・プラットが「あけマーシーておめでとう」と挨拶!自ら解説する「MERCY マーシー AI裁判」特別映像公開
2026年1月5日 17:00

“妻殺し”の<容疑者>にクリス・プラット、<AI裁判官>にレベッカ・ファーガソンを迎え、AIが人類を裁く近未来を舞台に極限状態の法廷バトルを描く「MERCY マーシー AI裁判」の特別映像(https://youtu.be/tIqbEJzX3Mg)が、このほど公開された。主演のプラットが“新年の挨拶”として、作品タイトルにちなんで日本語で「あけマーシーておめでとう」と述べており、本作だから可能になったスペシャルアレンジで新年をお祝いしている。
本作は、膨大な情報が錯綜し、観るものを惑わす“リアルタイムリミット型”アクションスリラー。AI<人工知能>が支配する世界中のデータベースから証拠を集め、制限時間90分以内に無実を証明しなければ【即処刑】となる。
特別映像に映し出されるのは、荒ぶる群衆と暴力により混沌と化した近未来の世界。急増する凶悪犯罪を防止するために敏腕刑事として名を馳せるレイヴン(プラット)の主導によりマーシー裁判所は設立された。作中のレイヴン刑事のように真剣な表情を見せるプラットがマーシー裁判所について、「AIが審理や処理を担い、情け容赦はない」と説明を加えるが、その厳格な制度のもとでレイヴン自身が“妻の殺人”容疑でマーシー裁判所に拘束されることで、《リアルタイムリミット型》で描かれる物語は幕を開ける─。
映像にはレベッカ・ファーガソン演じるAI裁判官“マドックス”がマーシー裁判所の圧巻のデジタルUIと融合する過程を知ることができる撮影風景や、空飛ぶバイクの飛行シーン、そしてロサンゼルスの街を一望するロケーションで繰り広げられる白熱アクションの撮影風景、さらには緊迫感にあふれるカーチェイスといった圧巻スケールで繰り広げられる壮大なシーンが連続で収められており、プラットも「今までにない映画だ。アクション満載のスリラー。絶対、映画館で見てほしい。超ヤバいからさ」と自信に満ちた笑みを見せる。
監督はサンダンス映画祭で観客賞を受賞した映画「search サーチ」の仕掛け人であるティムール・ベクマンベトフ。プロデューサーをアカデミー賞作品賞受賞の大ヒット作「オッペンハイマー」や「ダークナイト」を手掛けたチャールズ・ローヴェンが務め、名実そろった豪華キャストとスタッフ陣が集結している。
「MERCY マーシー AI裁判」は2026年1月23日に日米公開。
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