【“死闘”とのギャップがすごい】水上恒司、木戸大聖、綱啓永、JUNONらの“素”がのぞく「ウィンドブレイカー」貴重オフショット公開
2025年12月25日 12:00

水上恒司主演作「WIND BREAKER ウィンドブレイカー」(公開中)の貴重なオフショットが一挙に公開された。
本作は、人気不良漫画「WIND BREAKER」の実写映画化。ケンカだけが取り柄の孤独な少年・桜遥(水上)が、「防風鈴=ウィンドブレイカー」と呼ばれる生徒たちと出会い、その一員として街を守るべく奮闘する姿を描く。
公開後、SNSには「所謂ヤンキー映画は全く響かないと思ってたのに、見応えあって最後は感動」「実写版を強みに変えて、しかもリアルを付け足す演出であっという間の2時間だった」などのコメントが寄せられ、“守るために闘う”不良たちの姿が話題を呼んでいる。
C)にいさとる/講談社 (C)2025「WIND BREAKER」製作委員会
C)にいさとる/講談社 (C)2025「WIND BREAKER」製作委員会街を守る「防風鈴」と、その前に立ちはだかる最凶集団「獅子頭連」。劇中では激しくぶつかり合う両者だが、撮影現場では一転、穏やかな空気に包まれていたことが今回公開されたオフショットから確認できる。2カ月に渡るオール沖縄ロケを共にしてきたキャストの間には、仲間の前でしか見せない自然な笑顔であふれていた。
主人公・桜を演じた水上と、「獅子頭連」副頭取・十亀役の濱尾ノリタカは、強風が吹き荒れる中でウィンドアクションに挑み、劇中屈指の名バトルを完成。同い年の2人が積み重ねたハードなトレーニングとリハーサルについて、水上は「キャストスタッフ一同がベストを尽くして奇跡の瞬間を狙いました」と語り、濱尾も「水上君に引っ張ってもらい、アクション経験が少ない自分も思いきり挑めました。最初は色々相談していたのに、いつのまにか黙って挑んでいける時間が生まれ始めたりして、役者として貴重な経験詰ませていただけたなと思います」と振り返る。
C)にいさとる/講談社 (C)2025「WIND BREAKER」製作委員会
C)にいさとる/講談社 (C)2025「WIND BREAKER」製作委員会
C)にいさとる/講談社 (C)2025「WIND BREAKER」製作委員会水上、楡井役の木戸大聖、蘇枋役の綱啓永、杉下役のJUNON(BE:FIRST)による「防風鈴」1年生チームは、現場でもエネルギッシュ。オフショット用カメラにも飾らない表情で応じ、自撮りを楽しむ姿など若さとチームワークの良さが随所に垣間見える。水上と木戸は本作が初共演。撮影序盤には、緊張しながら並んで昼食をとる2人をスタッフが温かく見守る場面も。
瀬尾、兎耳山役の山下幸輝、佐狐役の曽田陵介、鹿沼役の萩原護、有馬役の髙橋里恩ら「獅子頭連」チームも、劇中での冷酷さとは対照的に笑顔に満ちた表情を見せる。特に兎耳山と十亀の距離感はまるで長年の親友のようで、かつての「獅子頭連」はきっとこんな空気だったのでは?と想像を掻き立てる。
C)にいさとる/講談社 (C)2025「WIND BREAKER」製作委員会
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C)にいさとる/講談社 (C)2025「WIND BREAKER」製作委員会壮絶な闘いを繰り広げた者同士が、肩を並べるカットも多数。それぞれの立場を越え、作品を通して築かれた信頼関係がそのまま写真に焼き付けられている。また映画のクライマックスを彩るタイマンシーンも、本作の見どころのひとつ。オフショットで見せた柔らかな表情とは対照的な、本番中の張り詰めた熱量とのギャップもぜひスクリーンで味わってほしい。
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