「チェンソーマン ザ・ステージ レゼ篇」26年7、8月に上演 デンジ役・土屋直武、マキマ役・平野綾らが続投
2025年12月18日 16:30
(C)藤本タツキ/集英社舞台「チェンソーマン ザ・ステージ」の第2弾となる「レゼ篇」が、2026年7、8月に東京と京都で上演されることが決定した。
原作「チェンソーマン」は、藤本タツキ氏が集英社の漫画アプリ「少年ジャンプ+」で連載中のバトルアクション漫画。父親が残した借金の返済に追われる少年・デンジが、チェンソーの悪魔であるポチタと一体化して異形の存在へと変身。公安所属のデビルハンターとして、悪魔たちと激闘を繰り広げる姿を描く。22年にはテレビアニメが放送され、25年に続編として公開された劇場版「チェンソーマン レゼ篇」は、観客動員600万人を超えるヒットを記録した。
「チェンソーマン ザ・ステージ レゼ篇」では、23年9、10月に東京と京都で上演された第1弾公演から、デンジ役の土屋直武、アキ役の梅津瑞樹、パワー役の甲田まひる、マキマ役の平野綾が続投。脚本・演出の松崎史也、音楽の和田俊輔、振付のHIDALIも引き続き参加する。
キャスト陣からのコメント全文は以下の通り。
まずは、「チェンソーマン」ザ・ステージを再びみなさまにお届けできること、続編も引き続き演じられることを心からうれしく思います。
今、世間でも大反響の「レゼ篇」を舞台化するということで、第1弾で感じた舞台ならではの表現やワクワクをまた味わえると思うと、想像するだけで早く演じたい! という気持ちでいっぱいです。
「レゼ篇」はデンジにとっても、転機となる出会いやできごとが多く、ネジを飛ばしつつ大事に演じたいと思います。
たくさんの方に届くようにカンパニー一同、精進して参りますので、応援のほどよろしくお願いいたします。
前作からはや2年。
再びあの熱狂に身を投じることができるということで武者震いしています。
片目を閉じるとまぶたの裏には数々の悪魔たち。
あの巨大な舞台装置が回転する震えまでもが蘇ってくるようです。震えてばかり。
惜しむらくは、堪えきれずに髪を切ってしまったことですが、本番には間に合わせます。
私自身にとって初の舞台経験だったこともあって、とても大切な作品の続編への出演が決まり、心よりうれしく思います。
再びパワーとしての時間が味わえる喜びはもちろん、あの世界を受け取り手のみなさんとまた共有できることが今から楽しみでなりません。
私たちの表現する「チェンソーマン」ザ・ステージを楽しみに待っていていただけるとうれしいです!
初演から2年が経ち、劇場版アニメが世界中で爆発的にヒットしている今、新作のお知らせができること、そして再びこの世界に戻って来られることをうれしく思います。
初演の頃、2.5次元舞台の出演が初めてだった私は、カンパニーの「2.5 次元に革命を起こす気持ちで」と取り
組む姿勢に刺激をいただきました。
「レゼ篇」で新しいキャラクターも増えるなかで、初演の気持ちを忘れず勢いのあるクリエイティブな現場になるよう、マキマとして引っ張っていきたいと思っています。
ある意味、デンジの心に棲まうマキマの存在が試される今作。
静観しつつ、攻めの姿勢で行かせていただきます。
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