北村匠海主演「しびれ」、第76回ベルリン国際映画祭パノラマ部門出品 新ビジュアル&映画祭用本編映像&コメント公開
2025年12月18日 05:00

北村匠海主演、内山拓也監督の新作「しびれ」が、ベルリン国際映画祭のパノラマ部門に正式出品される。映画祭用新ビジュアル、本編映像、北村と内山監督からのコメントが公開された。
「佐々木、イン、マイマイン」(20)をはじめ、現実に抗う若者の肖像を描いてきた内山拓也監督の新作「しびれ」は、監督自身の自伝的作品として、新潟を舞台に、幼少期から家族の愛に飢え、言葉を発することができなくなった男・大地の受難と、自身を取り巻く状況との和解を、母親との確執を軸に描き出す。
世界三大映画祭の一つ、ベルリン国際映画祭は来年2026年で76回目を迎える歴史と伝統ある映画祭で、パノラマ部門は世界中から良質の作品を幅広いジャンルで集めた部門だ。
新ビジュアルは、北村匠海演じる主人公・大地と宮沢りえ演じる母・亜樹が二人、そっと肩を寄せ合う姿が切り取られている。居場所を探し続ける人生を歩んできた大地。母の温もりと匂いを感じながらこちらを見据えるそのまなざしに、かすかな希望を感じさせる。
本編映像は、加藤庵次演じる少年時代の大地がひとり、川で生活用水を汲む姿がフィルムカメラでドキュメンタリックに切り取られ、ひとりぼっちでも歩みを止めない主人公の日常に没入させられるようなシーンとなっている。映画は2026年全国公開。
(C)2025「しびれ」製作委員会
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