松村北斗、ギャップ暴露に焦り顔「映画の余韻を壊したくない人は……」【「秒速5センチメートル」初日舞台挨拶】
2025年10月10日 20:23

「SixTONES」の松村北斗が10月10日、東京・TOHOシネマズ日比谷で行われた主演作「秒速5センチメートル」の初日舞台挨拶に登壇。共演者から俳優としての顔と、アイドル業で見せる表情の“ギャップ”を暴露され「映画の余韻を壊したくない人は(オンエア済みの番宣を)見ないで」と焦り顔を見せていた。
「君の名は。」「すずめの戸締まり」の新海誠監督による2007年公開の劇場アニメーションを、奥山由之監督のメガホンで実写映画化。全国333館で封切られた。
第30回釜山国際映画祭のオープンシネマ部門で公式上映され、松村も現地入り。約3800人の観客と一緒に作品を鑑賞し「映画が終わると観客の皆さんがおもむろに、こっちに向かってきて、円のように囲まれて拍手を浴びた。この光景は一生忘れないだろうなと思う」と振り返った。

日本で上映後の観客を前に挨拶するのは、この日が初めて。「切なくて美しい物語だと思いつつ、エンディングを迎えたとき、それがハッピーエンドなのか、何エンドなのかは、人それぞれに解釈があり、決められるものではないと思う」と語り、「でも、皆さんの表情を見ると、真摯に受け止めてくれたことが伝わる」とファンに感謝の言葉を贈った。
そして「撮影中は誰もがキャラクターをきちんと愛し、人生を全うしようと向き合ってきた」と述懐し、「我々が愛したキャラクターを、映画が公開されたいま、次は皆さんの手元で大切にしてもらえれば」と真摯にアピールしていた。


初日舞台挨拶には松村をはじめ、共演する高畑充希、森七菜、青木柚、木竜麻生、上田悠斗、白山乃愛、宮﨑あおい、奥山監督が登壇した。

ヒロインを演じた高畑は、プロモーションのために、松村が出演するバラエティ番組「Golden SixTONES」にゲスト出演。収録の様子を「(映画の)現場では静かだったのに、弾けている姿が最高に素敵でした。いい仲間と一緒にいるのが素敵だなって。お腹がはち切れるくらい笑った」と明かし、「ふたりいるのかなってくらい」と松村の“二重人格”ぶりを暴露。同じ番組に出演した宮﨑からも、同様にギャップが報告され、松村は口元に指を置き「シーッ」のジェスチャーを見せていた。
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