アップルのドラマ版「推定無罪」シーズン2にジャック・レイナー
2025年8月2日 18:00
Photo by Jeff Spicer/Getty ImagesアップルTV+のドラマ版「推定無罪」シーズン2に、ジャック・レイナー(「ミッドサマー」「シング・ストリート 未来へのうた」)が出演することがわかった。本作は、ジェームズ・ガン監督「スーパーマン」でロイス・レイン役を演じたレイチェル・ブロズナハンが主演する。
原作である作家スコット・トゥローの1987年のベストセラー小説「推定無罪」は、シカゴの検察官ラスティ・サビッチが不倫関係にあった同僚の検事補の殺人容疑者として裁かれ、家庭とキャリアが崩壊の危機に直面するさまを描く法廷サスペンス。1990年にハリソン・フォード主演、アラン・J・パクラ監督で映画化された。
昨年アップルTV+で配信されたドラマ版のシーズン1はジェイク・ギレンホールがラスティ役で主演し、アップルTV+史上最も視聴されたドラマ作品となった。ブロズナハンが主演するシーズン2は、作家ジョー・マーレイのデビュー作となる2026年7月刊行予定のリーガルサスペンス小説「Dissection of a Murder(原題)」をドラマ化するとのこと。米Deadlineによれば、原作は殺人事件を取り扱った経験がないにもかかわらず、尊敬を集める著名な判事が殺された事件を担当することになったレイラ・レイノルズと、彼女を標的にする被告人のジャック・ミルマンを描く物語のようだ。
シーズン1に引き続き、シーズン2も「ビッグ・リトル・ライズ セレブママたちの憂うつ」「リンカーン弁護士」「ボストン・リーガル」「アリー my Love」など多くの人気ドラマを手がけてきたデビッド・E・ケリーと、J・J・エイブラムス率いるバッド・ロボット、ワーナー・ブラザース・テレビジョンが制作。ショーランナーのケリーと、エイブラムス、ブロズナハン、ギレンホール、トゥローが制作総指揮を手がける。
レイナーは、現代ホラー映画の旗手ブラムハウス・プロダクションとアトミック・モンスターがリブートする新作「ザ・マミー(原題)」(リー・クローニン監督)に主演しており、2026年4月17日全米公開の予定。
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