「アバター ファイヤー・アンド・アッシュ」キリの力が鍵になる? マスクを外したスパイダーの姿も【日本最速3D予告編解禁イベント】
2025年7月25日 07:00

大ヒットシリーズ「アバター」第3作「アバター ファイヤー・アンド・アッシュ」の予告編解禁イベントが7月24日、東京・丸の内ピカデリー ドルビーシネマで開催され、招待された観客らに本作の“3D”の予告編が初めて披露された。
物語の舞台は、2154年。滅亡間近の地球、人類存続の最後の希望は、神秘の星パンドラだった。貴重な鉱物資源を採掘するため、人類はパンドラの先住民族ナヴィと人間のDNAを組み合わせた肉体“アバター”を開発する。戦地で両足を負傷し、生きる希望を見失っていた元海兵隊のジェイク(演:サム・ワーシントン)は、亡くなった兄に代わり、アバターとなってナヴィに接触。彼らの生き方に共鳴したジェイクは、ナヴィの女性ネイティリ(演:ゾーイ・サルダナ)と恋に落ち、生きる希望を取り戻していく。
ジェイクとネイティリは家族を築き、キリ(演:シガニー・ウィーバー)やロアク(演:ブリテン・ダルトン)ら子どもたちと平和に暮らしていた。しかし、クオリッチ(演:スティーブン・ラング)率いる人類がパンドラに現れたことで神聖な森を追われてしまう。ジェイクたちはその先で出会った“海の部族”と共闘し、あまりにも大きな犠牲を伴いながら、人類を退けることに成功するが……。

先日ポスタービジュアルが披露され、今回から初登場するパンドラの部族“アッシュ族”のリーダー、ヴァラン(演:ウーナ・チャップリン)の姿が印象的にとらえられていた。
この日のイベントMCはサッシャ、Chigusaが務め、予告編の前にジェームズ・キャメロン監督からのビデオメッセージが上映された。映画を完成させるためにニュージーランドにいるというキャメロン監督は、映画を愛する日本のファンへの感謝や、新キャラクターが登場することなどを紹介してから、「さぁ、リラックスして。パンドラへの帰還が始まります」と呼びかけた。

その後上映された予告映像は冒頭から圧倒的な映像美が収められ、「アバター」「アバター ウェイ・オブ・ウォーター」を観た衝撃を思い出した。空、海の美しさはもちろん、炎の恐ろしさも捉えたような映像の力に驚かされる。ロアクとツィレヤの距離がより近づいているようなシーンや、ヴァランの存在感も光っていた。
予告編に映ったシーンをもとに、MC2人による“考察”も行われ、「キリの力が鍵を握るのでは?」「ヴァランはヴィラン? 仲間?」「ヴァランはエイワを信じていない?」「マスクを外したスパイダーが崖のようなところから落ちそうになっていた」「途中映る人間たちがマスクをつけていない?」など、さまざまな予想が挙げられた。
その後、この考察を踏まえてもう一度予告編が上映されたが、本作への謎と興味は深まるばかり。上映後のロビーでも映像やストーリーについて話す人々があふれ、期待の高さが伺えた。
「アバター ファイヤー・アンド・アッシュ」は12月19日に日米同時劇場公開。予告編は7月25日公開の「ファンタスティック4 ファースト・ステップ」から劇場限定で先行上映される。
PR
©2025 Disney and its related entities
Amazonで関連商品を見る
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
問題です。
【子ども17人が同時に行方不明に…】このヒミツ知りたい? ネタバレ厳禁考察ミステリー緊急公開
提供:ワーナー・ブラザース映画
かっこよすぎだろ…
ビジュアルもアクションも友情も絆も主題歌も、すべてクリティカルヒットしました
提供:ワーナー・ブラザース映画
ズートピア2
【待望の最新作がもうすぐ公開!!】でも「1」を観た人、意外と少ない…なんてもったいない!!!!
提供:ディズニー
ナイトフラワー
【衝撃の感動作】昼、母親。夜、ドラッグの売人――大切な人のためならどこまでも頑張れる。
提供:松竹
人生にぶっ刺さる一本
すべての瞬間が魂に突き刺さり、打ち震えるほどの体験が待っている。
提供:ディズニー
日本で実際に起きた“衝撃事件”を映画化
【前代未聞の事件】そして鑑賞後、あなたは“幸せ”の本当の意味を知る――
提供:KDDI