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主演・當真あみ×脚本・岡田惠和×監督・酒井麻衣 令和イチ“泣ける”純愛小説「ストロベリームーン」実写映画化 齋藤潤、杉野遥亮、中条あやみが共演

2025年3月25日 07:00

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過去と現在が交差する珠玉のラブストーリー
過去と現在が交差する珠玉のラブストーリー
(C)2025「ストロベリームーン」製作委員会

當真あみが芥川なお氏による純愛小説を実写映画化する「ストロベリームーン」で、長編映画初主演を飾ることがわかった。脚本は岡田惠和(「余命10年」、Netflixシリーズ「さよならのつづき」)、監督は酒井麻衣(「美しい彼 eternal」「夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく」)が担当し、齋藤潤杉野遥亮中条あやみが共演する。10月17日に全国公開されることが決定し、ティザービジュアルと特報が披露された。

画像2(C)2025「ストロベリームーン」製作委員会

原作は、TikTokで注目を集め、10代を中心に「令和イチ泣ける!」と話題になった同名小説(すばる舎)。余命半年と宣告された主人公が高校1年生の春に一生分の恋をする物語で、過去と現在2つの時代が交差する。

桜井萌(當真)は、小さい頃から病弱で学校に通えず、家の中だけで過ごす日々を送っていた。そんな時、余命が残りわずかであることを宣告され、家族は悲しみに包まれる。しかし、ある理由から萌は高校に通うことを決意する。

入学式の日、萌は初対面にも関わらず、同じクラスになった佐藤日向に突然の告白。驚く日向だったが、萌の猛アプローチにより付き合うことになり、初めて「恋人」という存在ができた2人は、少しずつお互いの距離を縮めていく。

萌の誕生日、6月4日にはずっと萌が憧れていた“好きな人と一緒に見ると永遠に結ばれる”という満月「ストロベリームーン」を見に行くことに。しかし、その日を境に萌は学校から姿を消し、日向は萌と連絡が取れなくなる。萌が消えた理由、そして13年後に届く真実が描かれる。

萌役を演じる當真は、ドラマ「妻、小学生になる」(22/TBS)でテレビドラマ初出演を果たし、NHK大河ドラマ「どうする家康」(23)などの注目作に出演。「カルピスウォーター」の14代目CMキャラクターを務めるほか、4月4日には映画「おいしくて泣くとき」の公開も控えている。

本作で長編映画初主演を務めた當真は「限られた時間を全力で過ごす萌の姿が愛おしく、そんな萌を支える家族や友達、そして日向くんの優しさに心が温かくなりました」と脚本の印象を語り、明るさの裏に隠された悲しみと儚さを体現する。

萌に告白される純朴な同級生・日向役は、「カラオケ行こ!」(24)で第48回日本アカデミー賞新人俳優賞をはじめ数々の映画賞に輝き、「室井慎次」シリーズ(24)や「366日」(24)などにも出演した齋藤。「向日葵のように真っ直ぐに生きる日向くんとして映画に存在できることが、とても嬉しかったです。毎日、自分自身を超えたいという想いで撮影期間を過ごしていました」と撮影を振り返った。

13年後の日向役を務めた杉野は、「プロデューサーさんの熱い想いと岡田さんの脚本に背中を押していただき、参加させて頂きました。齋藤くんからどうバトンを受け取ってどう表現できるのか、ドキドキしました」と述懐。

日向の幼なじみで萌の親友・高遠麗役の13年後を演じた中条は、「原作と台本を読んで、あまりにも儚くて優しくて温かい高校生の物語に感情移入してしまい、制服まだ着れるかなと心配していたら、大人になった麗のオファーだと言われて、あの青春の中に混ざりたかったなと少し寂しくなりました(笑)」とユーモア交じりにコメントを寄せた。

ストロベリームーン」は、10月17日に全国公開。キャストと製作陣のコメント全文は以下の通り。


當真あみ/桜井萌役】
今回、初めて長編映画主演という形でこの映画に携わらせていただくと聞いて、嬉しさと同時に身が引き締まる思いになりました。
台本を読んだとき、限られた時間を全力で過ごす萌の姿が愛おしく、そんな萌を支える家族や友達、そして日向くんの優しさに心が温かくなりました。
温かいキャスト、スタッフの皆様と一緒に撮影させていただけて、とても楽しく素敵な時間を過ごす事が出来ました。 友情に初恋、家族の愛の深さに心が温かくなれる作品となっていると思います。
大好きな人、大切な人と見ていただけると嬉しいです。

齋藤潤/佐藤日向役】
原作を拝見した時、萌ちゃんと日向くんとの関係性、初々しい輝きを放っている2人にすごく感動しました。
そして、向日葵のように真っ直ぐに生きる日向くんとして映画に存在できることが、とても嬉しかったです。
毎日、自分自身を超えたいという想いで撮影期間を過ごしていました。
1人では走り続けることはできなかったところを、主演の當真あみさんをはじめとした、素敵なキャストの皆様、監督、スタッフの方々が、未熟な僕を照らし続けてくださったおかげで、日向を生きられたと思います。
この映画に生きる人々が愛する人を想い、もがいて、諦めないで生きようとする姿を、是非皆さんに観ていただきたいです。見届けてほしいです。

杉野遥亮/13年後の佐藤日向役】
大人になった佐藤日向を演じさせて頂きました。杉野遥亮です。プロデューサーさんの熱い想いと岡田さんの脚本に背中を押していただき、参加させて頂きました。
齋藤くんからどうバトンを受け取ってどう表現できるのか、ドキドキしました。
まだ完成した作品を観ていないのですが、なんだか素敵な作品になっているのではないかと予感しています! 僕も楽しみです!

中条あやみ/13年後の高遠麗役】
原作と台本を読んで、あまりにも儚くて優しくて温かい高校生の物語に感情移入してしまい、制服まだ着れるかなと心配していたら、大人になった麗(桜井萌の親友役)のオファーだと言われて、あの青春の中に混ざりたかったなと少し寂しくなりました(笑)。先に撮影していた子供時代の麗たちの映像を見させて頂き、酒井監督らしい絵の美しさと、皆さんが持つこの時期にしか出せない純粋な美しさがそこにはありました。大人になった私たちのパートも凄く大事な部分なので、監督にもしっかりと指導して頂きながら、バトンを受け取り撮影に挑みました。
私自身もこの作品がスクリーンに映し出されることをとても楽しみにしています。皆さんも「ストロベリームーン」のように、この映画をお友達や大切な人と観て、良いご縁がいつまでもありますように。

【監督:酒井麻衣
初めて恋をし、初めて愛し、初めて愛を知った瞬間を、覚えていますでしょうか。
頭の中に誰かを想ったまま見る風景や匂いは、あの時の感情のまま、心に残ると思っています。抱きしめても抱きしめきれないその感覚が、この映画の中に詰まっています。
大切なあなたを思えば、たとえ何があっても希望を持てる、そんな事を感じさせてくれる物語に出逢えて、私は幸せに思います。
今これを読んでくださっている貴方に届いてほしいと、切実に想っています。

【脚本:岡田惠和
美しい物語である原作を映画化する、橋渡しの仕事をさせていただきました。
當真さん、齋藤さん、杉野さん、中条さんという自慢のキャストのお力と、酒井監督の演出によって、可愛らしく、ファンタジックで、でも強い愛と命の映画が出来ました。
今は少しでも多くの方に届きますように祈る日々です。
楽しみにしていただきたいです。

【原作:芥川なお氏】
映像化に携わってくださった関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
また、大切な登場人物たちを演じてくださった當真あみ様、齋藤潤様、杉野遥亮様、中条あやみ様、他出演者の皆様、酒井麻衣監督、岡田先生、撮影スタッフの皆様には、感謝してもしきれません。
原作では、待ち受ける悲しい運命よりも、人を好きな気持ちが勝る強さ、常に自分のことより相手のことを大切にする優しさを軸に描きました。映像化された温かい世界観は、きっと皆様の心を魅了し、原作小説から映画へと受け継がれた優しさのバトンリレーを心地よく感じていただけると確信しております。
人が生まれながらに持つ純粋さ、優しさ、人を思いやる気持ち。この作品を通して、映像という素晴らしい世界で、来場者の皆様の心に届けられたなら、原作者としてこれほど嬉しいことはありません。
この純愛が皆様の心にそっと寄り添い、末長く愛される作品になる事を願っております。

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