完全新作「猿の惑星 キングダム」は過去作を超えるスケール! 期待が膨らむ特別映像公開
2024年4月23日 09:00

「猿の惑星 キングダム」の新たな特別映像(https://youtu.be/ElJEHGi0pWE)が公開された。名作「猿の惑星」シリーズの完全新作となる本作の壮大な世界観を垣間見ることができる。
本作は、「ゼルダの伝説」の実写映画の監督に抜擢されたウェス・ボール監督と、「アバター」シリーズを手掛けたVFXスタジオ「WETA」がタッグを組んだ作品。「To Leslie トゥ・レスリー」の熱演が話題となったオーウェン・ティーグが主人公・ノアを演じ、ある秘密を握る人間の女性・ノヴァ役にドラマシリーズ「ウィッチャー」のフレイヤ・アーランを配した。
舞台は、今から300年後の世界。高い知能と言語を得た猿の暴君が絶対的な支配を目論み、巨大な帝国“キングダム”を築こうとしていた。一方で人類はウィルスにより退化し、知能や言語だけでなく、文化、技術、社会性までも失い、まるで野生動物のような存在となっていた。これまで、作品のテーマとして様々な形で描かれてきた“共存”と“対立”。完全新作となる本作では、猿と人間の共存をかけ「猿&人間VS猿の独裁者」の新たなる衝突が描かれる。
1968年公開の第1作は、驚愕のラストシーンと衝撃の世界観、当時は珍しかった精巧な猿の特殊メイク、さらに物語に込められた風刺的なメッセージが世界中を魅了し、“神話的名作”と謳われるほど絶大な人気を博した。その後、オリジナルシリーズとして続編が製作され、11年からはリブートシリーズが誕生。格段に進化した技術を駆使して描かれるリアルな映像や、アンディ・サーキスによる猿シーザーの演技が高く評価された。
最新作について、ボール監督は「過去作を超えるスケールだ」と並々ならぬ自信を見せる。お披露目された映像では「大好きな映画だから機会に恵まれて幸せだ」と喜びを語るとともに、人間と猿の立場が逆転したシリーズならではの面白さについて言及し、「“猿と人間は共存できるか”それがテーマなんだ」と物語の軸を語る。そして、主人公の若き猿ノアを演じたティーグは、“完全新作”でありながら「過去とのつながりもある」と語り、「猿の惑星」シリーズファンにとっても満足度の高い仕上がりであることを明かしている。
猿による完全な支配を目論む独裁者のプロキシマス・シーザーに仕える人間トレヴェイサン役のウィリアム・H・メイシーは「驚きの連続さ。監督の想像力には恐れ入った」とボール監督を称賛し、新たな物語への期待をあおる。
「猿の惑星 キングダム」は、5月10日から全国公開。
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