M・ナイト・シャマランの娘、ホラー映画で長編監督デビュー 「ザ・ウォッチャーズ」6月21日公開
2024年2月28日 17:00

「シックス・センス」「オールド」などで知られるM・ナイト・シャマランの娘であるイシャナ・ナイト・シャマランが、長編初監督&脚本を務めるホラー映画「ザ・ウォッチャーズ」の日本公開日が6月21日に決定。あわせて、US予告が披露された。
イシャナは現在24歳。これまでに、父が監督した「オールド」「ノック 終末の訪問者」、テレビドラマシリーズ「サーヴァント ターナー家の子守」の製作に参加している。
「ザ・ウォッチャーズ」は、作家A・Mシャインが2021年に出版した同名ホラー小説「The Watchers」をもとにしており、スタジオ各社が争奪戦の末にニュー・ライン・シネマが映画化権を獲得した作品。本作にはM・ナイト・シャマランもプロデューサーとして参加している。
主演は、「I am Sam アイ・アム・サム」で天才子役として一躍脚光を浴び、最近では「イコライザー THE FINAL」に出演したダコタ・ファニング。“謎の何か”に毎晩監視される事になる、28歳の孤独なアーティスト・ミナを演じる。
そのほか、「Tarot(原題)」のオルウェン・フエレが60代のグループのリーダー的存在マデリン、女優兼モデルで「バーバリアン」「バード・ボックス バルセロナ」のジョージナ・キャンベルが20代の若妻シアラ、イギリスのミュージカル俳優、「レ・ミゼラブル」のアリスター・ブラマーが30代のシアラの夫、「Creeped Out」のオリバー・フィネガンが未熟で衝動的なグループ最年少19歳のダニエルを演じる。
US予告では、ミナが道中で車も携帯も故障し、地図にない森に迷い込み、避難したガラス貼りの部屋の中で見知らぬ3人と共に、未知の”監視者”の存在に戸惑う姿が映し出されている。ミナが恋愛リアリティーショーを観ている所から始まるが、ミナは”監視者”に観られており、謎だらけの予告編となっている。
本作は、イシャナ・ナイト・シャマランが2023年にワーナーと複数年にわたるファーストルック契約を結んでから最初の劇場公開作品となる。「IT イット」「アナベル」「死霊館」シリーズなど多くの大ヒットホラー作品を生み出しているワーナーとのコラボでどんな世界を見せてくれるのか注目だ。
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