永瀬廉主演「法廷遊戯」主題歌は、「King & Prince」の「愛し生きること」に決定!
2023年10月1日 20:00

永瀬廉の主演映画「法廷遊戯」の主題歌が、「King & Prince」の「愛し生きること」に決定。永瀬と高橋海人(※高は、はしごだか)のコメントも披露された。
原作は、五十嵐律人氏が第62回メフィスト賞を満場一致で受賞後、現役司法修習生時代に刊行された同名小説。「ミステリが読みたい!」2021年版新人賞に輝き、「イブニング」(講談社刊)で漫画化もされている。
映画版では、「神様のカルテ」「白夜行」の深川栄洋監督がメガホンをとり、ドラマ「流星ワゴン」、映画「総理の夫」の松田沙也が脚本を担当。永瀬は、法科大学院(ロースクール)に通い、法曹の道を目指す“セイギ”こと久我清義(きよよし)役を務める。セイギの幼なじみで、同じく法律を学ぶ織本美鈴役に杉咲花、「無辜(むこ)ゲーム」と呼ばれる模擬裁判を司る天才・結城馨役に北村匠海を配した。

「King & Prince」の14枚目のシングル曲「愛し生きること」が、本作の主題歌に決定したことは、10月1日に開催されたコンサート「King & Prince LIVE TOUR 2023~ピース~」の夜公演で発表された。「嘘か本当か分からないものに振り回されそうになる時、誰しもが身近な人に支えられている。自分にとって大切な存在がいるからこそ、どんな現実も受け入れて進んでいくことができる」というメッセージを込めたバラード曲となっている。永瀬と高橋は、以下の通りコメントを寄せた。
永瀬「この映画にふさわしいバラードになっていると思います。どこか救われるような歌詞、曲調が印象的で、耳に残ります。テンポ感は落ち着いているけれど、力強さも感じさせる楽曲だと思います。『今世界が朽ち果て崩れようとも この胸に誓い合った君と描いたストーリー』という部分はセイギと美鈴を連想させて、ここはあのシーンを思い出すな、ここはあのキャラクターに通じるな、と映画に重ねて気持ちを作りながら歌っていく作業も楽しかったです」
高橋「廉とは、映画の世界をふわっと浄化させてあげられるような楽曲に出来たらいいね、という話をしました。歌詞も、暗さと光、前向きな気持ちが混在しているので、単に寂しく歌う、優しく歌うというだけではなく、さまざまな感情の起伏が見えるように歌えたらいいな、と。自分の中で空想して、この一曲でストーリーを作り上げるような気持ちでレコーディングに臨みました。映画館に来て、見て、帰るまでお客様を包んであげられる主題歌の役割を担えて、本当に良かったです」

ロースクールに通うセイギは、美鈴や馨とともに、勉強漬けの毎日を送っていた。無事司法試験に合格し、弁護士となったセイギのもとへ、馨からロースクール時代に流行っていた模擬裁判・無辜ゲームをしようと連絡が入る。かつてゲームが行われていた場所に向かうと、そこには血のついたナイフを持った美鈴と、既に息絶えた馨の姿があった。暴かれていく、封印されていた3人の秘密――追い込まれたセイギは、究極の決断を下す。
「法廷遊戯」は、11月10日に全国公開。
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