「RRR」日本語吹替版の入場特典はTRIGGERとコラボ! 吉成曜によるイラストポストカードを配布
2023年7月18日 12:00

大ヒットを記録したインド映画「RRR」の日本語吹き替え版が、7月28日から全国公開を迎える。このほど吹き替え版公開を記念して、アニメ制作会社TRIGGERとのコラボが実現。同社所属の監督、アニメーター、イラストレーターの吉成曜氏によるイラストポストカードが入場者特典(数量限定)として配布されることになった。
日本におけるインド映画歴代No.1興収を記録し、第95回米アカデミー賞でインド映画初となる歌曲賞を受賞した「RRR」。メガホンをとったのは、「バーフバリ」シリーズのS・S・ラージャマウリ監督。舞台は1920年、英国植民地時代のインド。英国軍に捕らわれた村の少女を救い出す使命を背負った“野性を秘めた男”ビーム(N・T・ラーマ・ラオ・Jr./通称NTR Jr.)と、英国の警察官で“内なる怒りを燃やす男”ラーマ(ラーム・チャラン)。敵対する立場の2人は互いの素性を知らぬまま唯一無二の親友となっていく。
コラボレーションのきっかけは、TRIGGERの公式YouTubeチャンネル(前編:https://youtu.be/s5DNmskDsSc/後編:https://youtu.be/mQJuhQur0IY)にアップされた、TRIGGER社長の大塚雅彦氏、YouTubeディレクターの川D氏、配給元ツイン営業部の古田氏による「RRR」談義。白熱したトークの末に「いつか共にお仕事出来たなら」と誓い合った両社の思いが、ついに実を結ぶことになった。
吉成氏は「新世紀エヴァンゲリオン」や「天元突破グレンラガン」など、多数のアニメ作品に参加。「リトルウィッチアカデミア」「BNA ビー・エヌ・エー」の監督であり、Netflixで配信中の「サイバーパンク エッジランナーズ」では、キャラクターデザイン・総作画監督を担当。日本アニメ界が誇る重要アニメーターのひとりである。
吉成氏が実写映画へイラストを寄稿するのは今回が初のこと。「『RRR』によってインド映画の熱い生命力を浴びました。ラージャマウリ作品のとてつもない熱のおかげでこちらも楽しく描けました」とコメントを寄せている。
イラストを使用した「『RRR』日本語吹替版×TRIGGER特別コラボポストカード」は、A5サイズ(表:オリジナルイラスト/裏:日本語吹替版ポスター)。全国の上映劇場で配布される。
(C)2021 DVV ENTERTAINMENTS LLP.ALL RIGHTS RESERVED.
関連ニュース
目黒蓮主演「SAKAMOTO DAYS」 南雲に北村匠海、神々廻に八木勇征、大佛に生見愛瑠が決定【「ORDER」の特別映像完成】
2026年1月30日 08:00
映画.com注目特集をチェック
メラニア
世界中がさまざまな出来事に揺れ動く今、公開される――あなたにはこの作品が、どう映る?
提供:イオンエンターテイメント
神の雫 Drops of God
【今、この作品にハマりにハマってます】人間ドラマとミステリーがとんでもなく面白い!!
提供:Hulu Japan
火喰鳥を、喰う
【2025年で個人的に“最も混乱&ゾクッ”とした注目怪作が催促配信!!】この日記を調べてはいけなかった。
提供:JCOM株式会社
ブゴニア
【事件です】あり得ないほどすごい映画がくる――ヤバいエグいの類の言葉じゃ“追いつかない”異常事態
提供:ギャガ
クライム101
【「アベンジャーズ」最新作の前にこれを観よ】“ソー”と“ハルク”が魂で殴り合う極限スリラー
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント