「シン・仮面ライダー」ついに完成! 主演・池松壮亮「すごいものが映っていました」と興奮
2023年3月12日 14:34

庵野秀明(「シン・エヴァンゲリオン劇場版」「シン・ゴジラ」)が監督・脚本を務める映画「シン・仮面ライダー」のプレミア上映会が3月12日、東京・TOHOシネマズ六本木で行われ、主人公・本郷猛/仮面ライダーを演じる池松壮亮をはじめ、共演する浜辺美波、柄本佑、西野七瀬、塚本晋也、手塚とおるが出席。完成したばかりの本編について、「すごいものが映っていました」(池松)、「驚きの声を抑えきれずにいた」(浜辺)と興奮しきりのコメントを発表した。
1971年放送開始の特撮テレビドラマ「仮面ライダー」(原作:石ノ森章太郎)を新たなオリジナル作品として映画化。「シン・仮面ライダー」は3月17日午後6時から一部を除く劇場で最速公開。翌18日から全国公開される。
本編を鑑賞した出演者のコメントは以下の通り。

1週間前に無事に完成しました。そして1週間後に無事に公開できそうです。本当に長い長い道のりで、僕も完成版は昨日ようやく見ることができました。まだ、少しボーっとしていて、でも、何て言うんでしょう。すごいものが映っていました。いろんなところにサプライズが待っていると思いますので、待っていてくれた方、気になっている方、ぜひ楽しみにしていてください。

私も一足お先に、試写という形で見させていただいたんですけど、こんなに初号試写で、声が出ちゃうことって、本当に初めてで、どのシーンも台本を読んでいるはずなのに、驚きの声を抑えきれずにいた。本日は共演者の皆さんと、待ち望んだ作品を共有できるということで、すごく楽しみにしております。公開が1日1日近づいていることも、うれしく、その時間も楽しみたいと思います。
庵野監督の作品に、しかも、仮面ライダー第2号という役割で出させていただけるとは。庵野さんの前回の作品(「シン・ウルトラマン」)にですね、あれだけの役者さんが出ていて、「なんで、おれ、出ていないのかな」と思っていたので(笑)、今回「仮面ライダー」という題材で、大きな役割を担うところで、出させていただくのは、とても光栄なこと。一足先に拝見しましたが、庵野監督のクレジットが流れるエンドロールに、自分の名前があるのが非常にうれしくて。皆さまにも大きなサプライズが待っていると思いますので、楽しんでいただければと思います。

庵野さんの作品に出るのは初めてですし、まさか出られるなんて思っていなかったので、1日1日撮影を噛みしめながら、取り組むことができました。作品の世界観に、自分が存在していることが、すごく不思議な感じで、とても楽しく撮影もできたし、完成した作品も楽しく見られたので、たくさんの方にも「シン・仮面ライダー」を見ていただけたら、うれしいなと思います。
本当にすごく多くのファンがいらっしゃる、幅広い世代で人気の「仮面ライダー」が、皆さんにどのように届くのか楽しみにしております。
庵野監督とはこれで4作目になるんですけど、毎回毎回、新鮮な撮影方法や技術、アイデア、いろいろなものを僕に与えてくれて、ほぼ庵野さんで、僕はできあがっているようなところもあるので、こうしてまた庵野作品に出られること、大変ありがたく思っています。楽しみにしていただければ、うれしいです。ぜひ、見に来てください。
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