タロン・エガートン主演のNetflixスリラーにジェイソン・ベイトマン
2022年9月14日 23:00

スティーブン・スピルバーグのアンブリン・パートナーズとNetflixが共同製作する新作アクションスリラー「Carry On(原題)」に、ジェイソン・ベイトマン(「オザークへようこそ」「モンスター上司」)が出演交渉中であることがわかった。
ジャウム・コレット=セラ(「ジャングル・クルーズ」「フライト・ゲーム」)が監督、タロン・エガートン(「キングスマン」「ロケットマン」)が主演する本作は、米運輸保安局の若き捜査官イーサン・コペックが、正体不明の旅行客から危険な荷物をセキュリティ通過させ、クリスマスに離陸する飛行機に載せるよう脅迫されるというストーリー。米Deadlineによれば、この謎の旅行客をベイトマンが演じるようだ。
「Carry On(原題)」はT・J・フィックスマンが草稿を執筆し、マイケル・グリーンがリライトした。アンブリン・パートナーズとNetflixは昨年、映画製作のパートナーシップ契約を結んでおり本作はその第1弾となる。
ベイトマンが監督、主演、制作総指揮を務めたNetflixドラマ「オザークへようこそ」は今年フィナーレとなるシーズン4が配信された。
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