「俺の豚を返せ!」ニコラス・ケイジが激怒する「Pig」カリコレで披露 鶴田法男監督の新作ホラーも
2022年4月28日 12:00

東京・新宿のミニシアター、新宿シネマカリテの映画祭「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション(R)2022」(略称「略して「カリコレ(R)2022」)が、7月15日~8月11日に開催されることが決定。メインビジュアルとともに、ラインナップの一部が発表された。

オープニング作品は、鶴田法男監督が中国で撮った新感覚AIサスペンスホラー「戦慄のリンク」。中国の人気作家マ・ボヨンのスリラー小説を原作に、世界を震撼させた「青い鯨事件」の“リアルな恐怖”を盛り込んで映画化。謎のネット小説を読んだ者が小説と同じ死に方をするという物語となっており、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」のビジュアルディレクター神田創(撮影)ほか、日本の精鋭スタッフが参加。既に中国全土5000館で上映されている。

日本公開に先駆けた新作もラインナップされており、ニコラス・ケイジが主演するリベンジ・スリラー「Pig」もお披露目。ストレートなタイトルが物語るように「俺の豚を返せ!」と主人公ロブ(ケイジ)が激怒し、溺愛するトリュフ・ハンターの豚の奪還に臨む。

また、ジャン・レノ出演の近未来SF「レッド・グラビティ」を上映。舞台は、2050年の地球。異常高温で生命体は絶滅し、謎の“惑星レッドムーン”が地球に大接近。この危機を救えるのはただ一人の宇宙飛行士ポール。しかし、ポールはある秘密を知りミッション当日の夜明け前に姿を消していた。

ビンセント・ギャロが狂った小児性犯罪者を怪演する「トジコメ」も披露。新生活を子どもたちと暮らそうとした母親。そんな矢先、怒り狂った元カレに閉じ込められてしまう。取り残された子どもたちを救うため、彼女は密室から脱出を試みる。監督は「トリプルX 再起動」「イーグル・アイ」のD・J・カルーソが務めている。

カナダ発のハロウィーン・ホラー映画「ハロウィン 悪魔のウイルス」も鑑賞できる。大学生のグレースは、友人ゾーイのパソコンから不気味なハロウィーンのミームを見つける。そのミームから一番の恐怖を聞かれたグレースは回答を入れるが、ゾーイは拒否。それをきっかけに惨劇が起こる。グレースは、このミームの正体を突き止めようと、パソコンオタクのスペンサーにも助けを求め、繰り返される惨劇に立ち向かう。
「カリコレ(R)2022」は、7月15日~8月11日に新宿シネマカリテで開催。入場料金:は「新作:1600円均一(リピート割で1300円)」「旧作:1100円均一」。
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