SixTONES、「スパイダーマン」最新作の上映後にサプライズ登場 「Rosy」を生パフォーマンス
2022年1月8日 13:24

トム・ホランドが主演を務める「スパイダーマン」シリーズ第3弾「スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム」(公開中)の公開記念スペシャル舞台挨拶が1月8日、東京・TOHOシネマズ 日比谷で開催され、「SixTONES」が登壇。上映後にサプライズで登場し、日本語吹き替え版主題歌「Rosy」を披露した。

本作は、世界中に正体を知られたことにより平穏な生活が一変し、大切な人すら危険にさらしてしまうことになったスパイダーマン/ピーター・パーカー(ホランド)が、高校生でありながらスーパーヒーローとしての宿命と向き合うさまが描かれる。全米累計興行収入は「アベンジャーズ」を抜いて歴代8位に入り、全世界興行収入は約1600億円を突破している。
「映画の余韻に浸っている中、突然お邪魔して申し訳ない」(田中樹)と恐縮しながら挨拶した「SixTONES」の6人。日本語吹き替え版主題歌に起用されたことについて、高地優吾は「重圧に押しつぶされそうになりましたし、ドキドキが大きかった」、松村北斗は「『スパイダーマン』の世界にお邪魔させていただくので、尊敬の念がさらに強くなった」と話し、田中は「Rosy」について「おこがましいですが、僕たちのパフォーマンスを見る機会があったときに、『スパイダーマン』の世界観を感じていただけたらと思い全力でやらせていただいた」と楽曲への思いを語る。

本作は6人とスタッフで鑑賞したそうで、拍手をするなど大いに盛り上がったそう。森本慎太郎は「そうくるのかって思うこともありましたし、度肝を抜かれました」、マーベル作品のファンだという京本大我は「大満足っていう一言に尽きます。伝説的な瞬間がたくさん刻まれている作品です」と魅力を伝え、「見させていただいた後にフィギュアを買って、今リビングに飾っています」と明かした。
舞台挨拶ではそれぞれ本作の押しポイントを「スパイダーマン」のあいうえお作文で発表することに。「すみずみまで詰まったこだわり」(田中)、「パーフェクトボディーのトム・ホランドさん」(高地)、「イギリス育ちのトム・ホランドさん」と出してから、「糸がギャンギャン、ビュンビュン出ます」(ジェシー)、「誰にとっても親愛なる隣人」(京本)、「(ん)ー。言葉を失うほどの衝撃に」(松村)、「マンジで感動! スパイダーマン、スパイダーマぁぁぁン」(森本)と、それぞれ見どころなどを紹介していた。
最後に、6人を代表してジェシーが「一人でも多くの方に作品を愛していただけたら、僕たちも嬉しいです。僕たちもスパイダーマンのように6人の糸が切れないよう、日本中、世界中飛び回りたいと思います」とさらなる飛躍を誓っていた。
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