深田恭子、スマイル健在!復帰後初の公の場で「すごくドキドキしています」
2021年9月27日 19:37

女優の深田恭子が9月27日、都内で行われた主演作「劇場版 ルパンの娘」の完成披露試写会に出席した。約3カ月の休業を経て、今月2日に活動再開を発表した深田にとって、この日が復帰後初めての公の場。「今日初めて皆さんに(作品を)見ていただくということで、すごくドキドキしています。お届けして、やっと完成なので、楽しい時間を過ごしていただければと思います」と駆けつけたファンに呼びかけた。
ドラマシリーズから約2年、他の役をはさまずに主人公・三雲華を演じ続けた深田は「こんなに長く同じメンバーで撮影させていただくことは、なかなかない。居心地の良い現場で、本当の家族のような気持ちになった」としみじみ。ドラマ1期、2期を経て、“最終章”となる劇場版にたどり着き「こうして再集結して、みんなで進んでいこうと言える時間が大きな絆。さらにスケールアップした『ルパンの娘』になっていますし、これも皆さんのおかげです」と感謝を示した。

横関大氏の同名小説を原作に、伝説の泥棒一家“Lの一族”の娘・三雲華と警察一家の息子・桜庭和馬の禁断の恋を描いたコメディドラマの劇場版。華と和馬が新婚旅行で訪れた異国の地「ディーベンブルク王国」を舞台に、王国に眠る史上最大のお宝を狙う一族ラストの大仕事が幕を開ける。
完成披露試写会には深田をはじめ、桜庭和馬役の瀬戸康史、一族の父・三雲尊を演じる渡部篤郎、小沢真珠、栗原類、どんぐり、麿赤兒というおなじみの三雲ファミリーの面々、円城寺輝役の大貫勇輔、尊の妹・三雲玲役でシリーズ初参戦する観月ありさ、武内英樹監督(「翔んで埼玉」)が勢ぞろいした。

「もう試写で2回見た」という瀬戸は、「めちゃくちゃ笑って、めちゃくちゃ泣きました」と出来ばえに太鼓判。劇場版で大幅に増えたアクションシーンを「ジャケットを使ったアクションもやらせていただいた」とアピールした。また、渡部は「すべてが見どころ。集大成だと思います」と誇らしげだった。

一方、観月は「まさかテレビで見ていた泥棒スーツを着られるなんて。うれしかったが、着てみるとピチピチでちょっと恥ずかしかった」と振り返り、「キーパーソンを演じたので、映画のエッセンスになっていれば」と話していた。「劇場版 ルパンの娘」は、10月15日から全国公開。人気バンド「サカナクション」がドラマ版の主題歌「モス」に続き、劇場版でも主題歌を担当し新曲を書き下ろした。
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