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白石和彌監督×松坂桃李「孤狼の血 LEVEL2」続編製作決定!「広島はまだまだ熱い!」

2021年9月17日 16:21

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コロナ禍にも関わらず、前作「孤狼の血」の興行収入8億円を超えることが確実に
コロナ禍にも関わらず、前作「孤狼の血」の興行収入8億円を超えることが確実に
(C)2021「孤狼の血 LEVEL2」製作委員会

白石和彌が監督を務め、松坂桃李が主人公を演じる「孤狼の血 LEVEL2」の続編製作が決定した。

孤狼の血 LEVEL2」は、柚月裕子氏の原作シリーズでは描かれていない完全オリジナルストーリーが紡がれる。舞台は、前作「孤狼の血」から3年後。権力を用いて暴力組織を取り仕切ってきた刑事・日岡秀一(松坂桃李)が、出所してきた“最凶の男”上林(鈴木亮平)と対峙していく。

本作はコロナ禍にも関わらず、前作「孤狼の血」の興行収入8億円を超えることが確実に。SNS、各映画レビューサイトには「今の閉塞感をぶっ飛ばしてくれる映画!」「前作から遥かにレベルアップ!」「最高に興奮した! 続編を早く観たい!」「夜勤明けの眠たさもぶっ飛ぶ140分!」「衝撃過ぎて体力奪われる」「同じ映画をこんなに何回も映画館で見たのは初めて」というコメントが多数投稿されている。

また、東映、白石監督のもとには「こういった作品を待っていた。東映として、ぜひこの作品のシリーズ化を心の底から熱望します」という熱い思いが込められた手紙が届いている。今回の「続編製作」に関する一報は、それらの声援に応じる形で発表されたものだ。

企画・プロデュースの紀伊宗之氏と、プロデューサー・天野和人氏は「LEVEL2は、コロナ禍での公開になり悔しい。めちゃ悔しい。平和になったその時にレベルアップさせた第3作目に期待して下さい!」(紀伊)、「生き残った男たちの決着を、撮影中から皆で探していました。広島はまだまだ熱い!」(天野)と胸中を吐露する。

東映の代表取締役会長・多田憲之氏は「2度あることは3度ある。『孤狼の血 LEVEL2』は今の世の中の閉塞感を吹き飛ばす熱量をもった作品となりました。時代に風穴を開ける作品を作り続けることが東映の使命ですので、続編の決定を致します」とコメントを寄せている。

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