ミリー・ボビー・ブラウン&ヘンリー・カビル主演「エノーラ・ホームズの事件簿」続編製作へ
2021年6月4日 13:00

名探偵シャーロック・ホームズの妹を描くNetflixオリジナル映画「エノーラ・ホームズの事件簿」の続編が製作されることが明らかになった。前作でシャーロックの妹エノーラを演じたミリー・ボビー・ブラウン(「ストレンジャー・シングス 未知の世界」)と、シャーロックを演じたヘンリー・カビル(「マン・オブ・スティール」)が続編にカムバックする。
2020年9月に配信されてから28日間で7600万世帯が視聴した「エノーラ・ホームズの事件簿」は、エドガー賞にノミネートされたナンシー・スプリンガーによる人気小説シリーズが原作。1884年のイギリスで、母(ヘレナ・ボナム・カーター)が行方不明になった16歳のエノーラが、別々に暮らしていた兄2人、シャーロックとマイクロフト(サム・クラフリン)のもとに身を寄せる。しかし、自由奔放な彼女は母を探すため単身ロンドンへ向かい、青年貴族の失踪事件に関わったことで、恐ろしい陰謀と巨大な謎へと巻き込まれていくという物語だ。
米Deadlineによれば、Netflixとレジェンダリー・ピクチャーズは続編の企画をスタートさせており、前作のハリー・ブラッドビア(「Fleabag フリーバッグ」「キリング・イヴ Killing Eve」)が監督、ジャック・ソーンが引き続き脚本を執筆する。レジェンダリーのメアリー・ペアレント、アレックス・ガルシア、アリ・メンデス、ブラウンと姉のペイジ・ブラウンがプロデュース。レジェンダリーのジョシュア・グローデ、マイケル・ドライヤー、ブラッドビア監督、ソーンが製作総指揮を手がける。
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