「魔法にかけられて」続編が制作スタート! エイミー・アダムス、パトリック・デンプシーほかキャストが正式発表
2021年5月19日 08:00

ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社は、「魔法にかけられて」の続編「ディスエンチャンテッド(原題)」の撮影をアイルランドで開始したことを明かし、出演キャストを正式発表した。
「魔法にかけられて」は、魔法の国で暮らすプリンセスが現代のニューヨークへと迷い込んだことで起こる騒動を描いたファンタジック・コメディ。続編では、プリンセスのジゼル役を演じたエイミー・アダムス、バツイチの離婚弁護士ロバート役のパトリック・デンプシーのほか、エドワード王子役のジェームズ・マースデン、エドワード王子と恋に落ちるナンシー役のイディナ・メンゼルが揃って続投となる。
さらに、ロバートの娘・モーガン役で19歳の新人女優ガブリエラ・バルダッチノを起用。バルダッチノは、今作が長編映画初出演となる。監督は、「ヘアスプレー」「ステップ・アップ」「glee/グリー」などを手掛けた名匠アダム・シャンクマンが担当し、製作には「魔法にかけられて」のバリー・ジョセフソン、エイミー・アダムスに加え、バリー・ソネンフェルドが名を連ねる。
このほど、シャンクマン監督からファンにむけて、「世界中の観客に魔法と喜びを届けたいと思っています」とメッセージが到着。さらに、シャンクマン監督が新人女優のバルダッチノにZOOMでオーディション結果を伝えるサプライズ動画が公開された。追加オーディションだと思い込むバルダッチノのリアルな反応に注目だ。
今作では「魔法にかけられて」の15年後を舞台に、新たな物語が紡がれる。アニメーションの美しいおとぎの国アンダレーシアから現代のマンハッタンへと追放され、ロバートと結ばれたジゼル。ロバートの娘であるモーガンと3人で郊外に住み始めるが、新生活の課題に直面する。おとぎ話の結びのフレーズ「いつまでも幸せにくらしました(Happily Ever After)」が、彼女自身にとって、そして家族にとって何なのかを見つけていく。
「ディスエンチャンテッド(原題)」は2022年にDisney+で配信予定。
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