ザック・エフロン&ラッセル・クロウがピーター・ファレリー監督の新作に主演
2021年4月1日 21:00

アカデミー賞作品賞を受賞した「グリーンブック」以来となるピーター・ファレリー監督の新作「The Greatest Beer Run Ever(原題)」に、ザック・エフロンとラッセル・クロウが主演交渉中と米Deadlineが報じた。また、ビル・マーレイも出演を検討中だという。
本作は、チック・ドナヒューとJ・T・モロイの共著「The Greatest Beer Run Ever: A Memoir of Friendship, Loyalty and War(原題)」を映画化する企画で、ファレリーとブライアン・カリー、ピート・ジョーンズが共同で脚本を執筆した。原作は、ベトナム戦争に派兵された子ども時代の友人たちにビールを届けるため、1967年にニューヨークを出発したドナヒューの奇想天外な旅路を描く回顧録。商船に乗り込んでベトナムに渡り、ジャングルのなかをビールを抱えて友人3人を探していたところ、短パンにハワイアンシャツ姿のドナヒューはCIAに間違われて幸運にも事が順調に運び、ようやく目的を果たそうというときにテト攻勢が勃発する。
映画では、エフロンがドナヒュー役を演じるとのこと。米アップル・スタジオが獲得に向けて現在交渉を進めており、アップルのオリジナル映画として製作されるようだ。アンドリュー・ムスカト、デビッド・エリソン、ダナ・ゴールドバーグ、ドン・グレンジャーがプロデュース。8月にオーストラリアかニュージーランドで撮影スタートが予定されている。
ファレリー監督「グリーンブック」(2018)は、60年代のアメリカ南部を舞台に黒人ジャズピアニストとイタリア系白人運転手のふたりが旅を続けるなかで友情を深めていく実話をもとにしたロードムービーで、ビゴ・モーテンセンとマハーシャラ・アリが共演。アカデミー賞作品賞、脚本賞、助演男優賞を受賞し、世界興収3億2100万ドルを記録した。
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