田中圭、土屋太鳳は「ストレッチバカ」!? 対する土屋は「圭さんはアボカドみたい」
2021年2月5日 18:45

土屋太鳳と田中圭が夫婦役で共演し、本日から全国285館で公開される「哀愁しんでれら」の初日舞台挨拶が2月5日、東京・新宿バルト9で開催された。シンデレラのような白いドレスと靴を身にまとった土屋をはじめ、田中、COCOちゃん、メガホンをとった渡部亮平監督が登壇した。
「TSUTAYA CREATORS’PROGRAM FILMS」で2016年にグランプリを獲得した企画を、渡部監督(「かしこい狗は、吠えずに笑う」)の完全オリジナル脚本によって映画化。幸せを追い求める平凡な女性が、社会を震撼させる凶悪事件を起こすさまを描く、“裏”おとぎ話サスペンスを紡ぐ。

土屋と田中は、本作で3度目の共演となる。物語にちなみ、相手の“裏の顔”について聞かれ、「これ言っちゃっていいのかな~」とニヤリとする田中に、土屋は「圭さん、言わなくていですよ」と戦々恐々。田中は「太鳳ちゃんは、“ストレッチバカ”なんですよね。現場でもずっとストレッチしていて、自分も撮影で大変なのに、気付くと渡部監督やスタッフの肩をもんであげていて。ある日、僕もマッサージしてもらったので、お返しに肩をもんであげたら、マジでガッチガチだったんですよ(笑)! 『あのストレッチ、何なん? いちばん凝ってるやないかい!』って、この撮影でいちばん笑い転げましたね」と振り返る。土屋が「圭さんのマッサージもめちゃくちゃ上手だったので、良かったらファンクラブのイベントとかで……」と提案すると、田中は「OK、検討しますよ」とうなずき、会場のファンから大きな拍手があがっていた。

対する土屋は、田中を“アボカド俳優”だと語る。「圭さんは、裏も表もない方。“ありのまま”が服を着て歩いてきたみたいな感じで、最初から『僕はこういう人ですよ』という部分を出して向き合って下さる。現場では寝ぐせもすごくて、ジャージを着てサンダルをはいて、そのままいらっしゃるので(笑)。アボカドみたいな、外は柔らかいけど、中はハードボイルドって感じ」とユニークな言い回しで表現すると、田中は「今日、(太鳳ちゃん)キレてますね!」と大笑いしていた。

この日は、2月3日に26歳の誕生日を迎えた土屋にサプライズで、舞台にバースデーケーキが登場。生花で飾られ、ガラスの靴があしらわれたケーキに、土屋は「すごい! めちゃくちゃ綺麗ですね……」と、前のめりで目を輝かせる。お祝いメッセージを託された田中は、「太鳳ちゃんは、来年も再来年もずーっとこのままで成長していってほしい。昔から知っているので、『良い人生を送っているんだろうな』という感じで、土屋太鳳という“木”にいっぱい豊かな実が実っていると思います。変わらず、これからも元気で皆に愛され、そして皆を愛する太鳳ちゃんのままでいてください。おめでとうございます!」と祝福する。

土屋も「しっかり、花を咲かせられたらなと思います。あれ? お花でしたっけ?」と不安そうに確認すると、田中は「もう(実でも花でも)何でもいいです(笑)。そのままでいこう!」とニッコリ。土屋は、「そんなに早くは咲けないかもしれない、ゆっくりタイプかもしれないですが、1日1日を大切にして、枯れても、種のために枯れられたらなと思います」と、今後の飛躍を誓っていた。
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