早見沙織&小倉唯、豊島区・池袋が舞台の劇場アニメ「君は彼方」出演
2020年8月13日 08:00

[映画.com ニュース] アニメと漫画の街として発展を続ける、東京豊島区・池袋が舞台の劇場アニメ「君は彼方」に早見沙織と小倉唯が出演していることがわかった。
人気若手女優の松本穂香がアニメ初主演を務め、「仮面ライダーエグゼイド」の瀬戸利樹が共演する本作は、幼なじみ2人の過去と未来が交差していく青春ファンタジー。主人公・澪(CV:松本)は、思いを寄せる幼なじみ・新(CV:瀬戸)とケンカし、仲直りできぬまま交通事故にあってしまう。意識を取り戻した澪の前には、見たこともない世界が広がっていた。
「鬼滅の刃」の胡蝶しのぶ役などで知られる早見は、不思議な世界に迷い込んだ澪を助ける謎の少女・菊ちゃん役を担当。「菊ちゃんは着物を着た可愛らしい少女ですが、物語の中で、主人公澪を導く存在です。監督からは、澪のメンター、田舎のおばあちゃんのような存在だとお話をうかがいました」と説明し、「お芝居に関しては、基本的にNGはないのでまずは感じたままに自由に表現してくださいとお言葉を頂きました。その上でより良いものを作り上げるために、何度もリテイクを重ねて監督と共に追求した箇所もありました」とアフレコを振り返っている。

一方、「HUGっと!プリキュア」のキュアエトワール役などでおなじみの小倉は、澪の現実世界の友人・円佳役を務める。アフレコは主演の松本と一緒に行ったそうで「普段は声優と女優という違う畑にいる私たちですが、その時ばかりはアフレコ技術や演技力を互いにリスペクトし合い、様々なことをお話しながら収録が進みました。演者としてとても刺激になりましたし、情熱ややる気にみちあふれた、楽しい現場でした」と述べている。
本作で長編劇場アニメに初挑戦した瀬名快伸監督は、現場での早見と小倉の姿を「アフレコの後、この映画を作った経緯を説明したのですが、途中からずっと早見さんは泣いてました。本当に純粋な人なんだと、早見さんの存在に僕が感動しました。また、小倉さんは台本を読み込む力、読解力の高さにいつも驚かされます。円佳というキャラをそのままストレートに演じるのではなく、演出や物語の構造を理解して、微妙なニュアンスを芝居で出していただきました」と明かしている。
豊島区・池袋が全面バックアップしている「君は彼方」は、11月27日から、TOHOシネマズ池袋ほか全国で公開。
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