井ノ原快彦&道枝駿佑「461個のおべんとう」主題歌を“親子”で歌唱 “おそろコーデ”の場面写真も披露

2020年8月3日 05:00

白いシャツ&眼鏡というおそろコーデの井ノ原快彦&道枝駿佑
白いシャツ&眼鏡というおそろコーデの井ノ原快彦&道枝駿佑

[映画.com ニュース] 井ノ原快彦と、関西ジャニーズJr.で「なにわ男子」の道枝駿佑が、共演作「461個のおべんとう」の主題歌「Lookin'4」を歌唱することがわかった。原作者である、トライアングルユニット「TOKYO No.1 SOUL SET」の渡辺俊美が作詞と作曲を手掛けており、ふたりの熱唱シーンをとらえた場面写真もお披露目された。

キセキ あの日のソビト」「泣くな赤鬼」の兼重淳監督がメガホンをとり、渡辺のエッセイ「461個の弁当は、親父と息子の男の約束。」(マガジンハウス刊)を実写映画化。長年連れ添った妻と離婚したミュージシャンの鈴本一樹(井ノ原)は、息子・虹輝(道枝)とふたりで暮らすことになった。一樹が15歳という多感な年頃を迎えた虹輝への罪悪感を抱えていたある日、虹輝は高校受験に失敗してしまう。翌年の春、ようやく合格した虹輝は、一樹に「(昼食は)父さんのお弁当がいい」と頼みこむ。ふたりの間には「3年間、毎日お弁当を作る」「3年間、休まず学校へ行く」という“大切な約束”が生まれる。

「Lookin'4」は、渡辺が当時4歳だった息子のために作った楽曲。ライブで渡辺親子が同曲を歌う姿に心を打たれたという兼重監督は、「エンディングは井ノ原さんと道枝さんがふたりで歌っている姿を見せたい」という思いを募らせ、実現に至った。井ノ原がギターを弾きながら高い歌唱力で優しくリードし、道枝が透き通るような歌声で、映画初歌唱を果たした。渡辺自ら、ふたりのレコーディングのディレクションを担当した。

撮影の合間に、いつも一緒に主題歌を口ずさんでいたという井ノ原&道枝。場面写真には、白いシャツに眼鏡というお揃いのコーディネートで熱唱する、エンディングシーンが切り取られている。井ノ原は「この曲に出会えたことを幸せに思います。渡辺俊美さんとのレコーディングは楽しくも、緊張感があり、充実した時間でした。エンディングシーンは、道枝くんと親子の絆を感じられた瞬間です。是非40代と10代の、切なくも温かい親子のハーモニーを堪能してください」とアピール。対する道枝は「虹輝の気持ちを考えながら、思いを込めて歌わせていただきました! 皆さん、楽しみにしていてください!」と思いを明かした。

461個のおべんとう」には、ほか森七菜若林時英工藤遥阿部純子野間口徹映美くらら、KREVA、やついいちろう(「エレキコミック」)、坂井真紀倍賞千恵子が共演。11月6日から全国で公開される。

(映画.com速報)

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