ティモシー・シャラメ×エル・ファニング!ウッディ・アレン監督新作、7月3日公開
2020年5月29日 08:00

[映画.com ニュース] 「アニー・ホール」「ミッドナイト・イン・パリ」などで知られるウッディ・アレン監督の最新作「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」の公開日が7月3日に決定し、あわせて日本版予告とポスタービジュアルが披露された。
本作は、アレン監督が、「君の名前で僕を呼んで」のティモシー・シャラメ、「マレフィセント」のエル・ファニング、「デッド・ドント・ダイ」などのほか歌手としても活躍するセレーナ・ゴメスら人気若手俳優たちをキャストに迎えメガホンをとったロマンティックコメディ。
日本版予告は、小さなヤードレー大学に通うギャツビー(シャラメ)と、その恋人アシュレー(ファニング)が、大学の課題で、マンハッタンにいる有名な映画監督ローランド・ポラード(リーブ・シュレイバー)にインタビューできることを喜ぶシーンから始まる。ニューヨーカーのギャツビーは、2人きりのお泊まり旅行を兼ねたデートプランを計画するが、その計画は狂い出し、思いもよらないさまざまな出来事が巻き起こってしまう。
元カノの妹・チャン(ゴメス)と再会したギャツビーが、彼女とキスしてしまうシーンや、ギャツビーが雨に濡れながら切なげな表情をする場面のほか、ジュード・ロウ、ディエゴ・ルナら豪華キャストも映し出される。
ポスタービジュアルは、ギャツビー、アシュレー、チャンの写真が傘の形で切り取られ、赤い傘が印象的なデザイン。ギャツビーの端正な横顔に、「うつり気な恋の空模様にご用心」のキャッチコピーが添えられている。
「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」は7月3日から新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開。
(C)2019 Gravier Productions, Inc.
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