渡辺直美「映画ドラえもん」に初参加! オファー時は“ドラえもん役”と勘違い?
2020年1月29日 10:00

[映画.com ニュース]お笑い芸人・渡辺直美が、国民的アニメ「ドラえもん」の長編劇場版第40作「映画ドラえもん のび太の新恐竜」にゲスト声優として参加していることがわかった。「映画クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!」「映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年」「リメンバー・ミー」(日本語吹き替え版)で声優としての評価を得てきた渡辺。「映画ドラえもん」シリーズへの参加は、初となった。
「ドラえもん」連載開始から50年、「映画ドラえもん」40作目を迎えるメモリアルイヤーに放たれる今作は、シリーズ最高興行収入53億7000万円を記録した第38作「のび太の宝島」の監督・今井一暁、脚本・川村元気が再タッグを組んだ。シリーズ第1作「のび太の恐竜」とは異なるオリジナルストーリーが展開され、のび太が双子の恐竜キューとミューに出会ったことから始まる大冒険を描く。ゲスト声優として木村拓哉の参加が発表されており、白亜紀という時代に存在するはずのない“猿”の姿をした謎の男・ジルに息吹を注いでいる。

渡辺が演じるのは、ジルと通信し、のび太たちの冒険を密かに監視する怪しい女・ナタリーだ。今回の発表に合わせて行われた取材では、青色の服と髪、ドラえもんのトレードマーク・鈴をつけた“ドラえもんスタイル”で登場。「小さい頃から、青い服を着ると必ず『ドラえもん?』って言われていた私が、全身真っ青の服を着て、公式でドラえもんと並べるなんて感動です!! オファーを頂いた時は、『ん? ドラえもん役かな?』と思いましたが(笑)。ナタリーという素敵な役をいただき、ずっと見ていた『ドラえもん』に参加できて、最高に嬉しいです」と喜びを爆発させ、アフレコ収録を振り返った。

渡辺「私は顔芸だけでここまで来ていますから(笑)。顔芸を封印される声の仕事は、実はすごく苦手です。アフレコに向けて発声練習をして、台詞だけでなく、ナタリーの表情から感情をくみ取り、きちんとナタリーの想いを声で届けられるよう頑張りました。アフレコはかなり緊張したのですが、ヘッドフォンから聞こえる木村拓哉さんの声に癒されながら、何とか乗り切れました。今でも木村さんの素敵なお声が耳に残っています(笑)」

さらに、欲しい秘密道具について問われると「子どもの頃は『スモールライト』で小さくなって、友達の生活を覗いてみたいと思っていました(笑)。でも今はやっぱり『どこでもドア』! ニューヨークと日本を簡単に行ったり来たりできるのが魅力的です。あと、『ほんやくコンニャク』も欲しいし、『タケコプター』も欲しいんですよ! 欲しいものがいっぱいありすぎて困ります(笑)」と回答。タイムマシンに乗って行ってみたい時代は「バブル全盛期だった、80年代の日本へ行ってみたいです! お札でタクシーを拾うとか、バブル時代の伝説をよく耳にしますが、本当にそんなことがあったのか、タイムマシンで行って経験してみたいです」とコメントを寄せている。
「映画ドラえもん のび太の新恐竜」は、3月6日から全国公開。
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