ホアキン・フェニックス、SAG賞授賞式後に動物愛護団体の活動へ
2020年1月24日 11:00

[映画.com ニュース] 第26回米俳優組合(SAG)賞で主演男優賞(「ジョーカー」)を受賞したホアキン・フェニックスが、授賞式のアフターパーティーに出席せず、動物愛護団体の活動に参加していたことが明らかになった。
フェニックスは、SAG賞授賞式が行われた米ロサンゼルスのシュライン・オーディトリアムから、タキシード姿のままダウンタウン近くにあるバーノン市にある食肉加工工場へ直行。トラックで次々と運び込まれる豚に水を提供して癒しを提供する活動に参加した。
これは動物愛護運動家団体ロサンゼルス・アニマル・セイブが主催する抗議活動で、フェニックスは参加した理由について「たいていの人は食肉、酪農業界でどれほどの拷問と殺戮が行われているかを知りません」と説明。「その本質を見てしまったからこそ、この場にいなければならなかったのです」と語っている。
フェニックスは、肉はもちろん卵や乳製品も口にしないビーガン(絶対菜食主義者)。動物愛護活動家として知られており、先日開催されたゴールデングローブ賞授賞式で提供されたメニューが史上初のビーガン食になったのも、フェニックスの要請によるところが大きいと言われている。「ジョーカー」への出演により注目が高まっており、賞レース期間を自身の活動をアピールする機会と捉えているようだ。
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