宮原健斗ら最強レスラー軍団「犬鳴村」に完敗!? 全日本プロレス合宿所の“噂”も告白

2020年1月8日 18:45

最怖映画に完敗の様子
最怖映画に完敗の様子

[映画.com ニュース] プロレス団体「全日本プロレス」が1月8日、「呪怨」シリーズで知られる清水崇監督がメガホンをとった「犬鳴村」の製作に参加することが決定。東映本社で行われた会見に、同団体に所属するレスラーの宮原健斗をはじめ、ブラックめんそ~れ、大森北斗、青柳亮生、田村男児、社長の福田剛紀氏が出席した。

女優の三吉彩花が主演を務める「犬鳴村」は、常に恐怖体験で名が上がるほどの同名スポットを舞台にしたホラー。福田社長は、今回のコラボに関して「私は『東映まんがまつり』を楽しみにしていた世代。東映さんと何かできないかと考えていたところ、宮原選手の地元・福岡を舞台にした映画ができると知り、これは絶対のらなければならないと思ったんです」と説明。「(プロレスラーは)普段四角いリングの中で戦っているんですが、この四角いスクリーンから放たれる“恐怖心”と戦わなければ、本当の男ではない」と付け加えていた。

会見前、同作を鑑賞した宮原は「見た直後は、脇汗びっちょり」と話し、「(映画の舞台となる場所から)1時間くらい離れた場所に住んでいるんです。映画を見るにあたり、地元の友だちに電話しました」と告白。「『犬鳴村はあるのか?』と聞いたら、ひとりは『ある。俺は斧を持ったやつに追いかけられたことがある』、もうひとりは『それは架空のもの。だから、映画になったんだろ』と2パターンに分かれた。地元の人間からすると、リアルとファンタジーが交じり合った場所。だからこそ、映画のエンディングにもビックリした」と語っていた。

“最恐映画”と対峙したブラックめんそ~れは「100対0で完敗。ポップコーン、そわそわしちゃって全部食べちゃった(笑)。今日から2~3週間くらい、シャワーを浴びられない日が続きそう」と戦々恐々。大森、青柳、田村は「生まれて初めてホラー映画を見たんですけど、めちゃくちゃ怖い。ホラー映画鑑賞にハマりそう」(大森)、「犬鳴村のことをネットで調べて、行ってみたいと思っていたんですが『もう行けない』と感じてしまう映画」(青柳)、「こんな見た目ですけど、怖いものは怖い」(田村)とそれぞれ感想を述べていた。

やがて「犬鳴村」に匹敵する恐怖体験を聞かれた宮原は「リング上で師匠の佐々木健介さんと向き合った時。プロレスラーは師匠に頭があがらないものですから」と回答。一方、ブラックめんそ~れは「夜に友だちの家を通りかかった時、『おまえんちの前に青白い人立ってたよ』とふざけて電話したんです。そうしたら、友だちが『今日、姉ちゃんの親友のお母さんが亡くなったばっかでさ、ついてきたのかな』と。自分の言ったことが“現実”になったかのように思えた」と振り返っていた。

すると、宮原は大森、青柳、田村ら若手選手が住んでいる合宿所に「(霊が)出るんですよ」と暴露。「昔から結構有名な話。新弟子と呼ばれる時代に、辞めていく選手も多い。(彼らが集う)合宿所は“魂の宿った場所”ですから、おそらく生霊のようなものがいるんじゃないか」と話すと、会見に参加していた企画・プロデュースの紀伊宗之氏は「プロレスラーの亡霊ね……、映画になるかも」とヒントを得たようだ。

犬鳴村」には、2月7日に全国公開。

(映画.com速報)

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