「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」予告編 マスク姿のヴィラン、新エージェントが登場

2019年12月5日 13:00

「最後のボンドになるかもしれない」と 報道されているダニエル・クレイグ
「最後のボンドになるかもしれない」と 報道されているダニエル・クレイグ

[映画.com ニュース] 世界的な人気を誇る「007」シリーズ最新作「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」の予告編が、このほどお披露目された。映像では、ダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンドと、「ボヘミアン・ラプソディ」のオスカー俳優ラミ・マレック扮する“シリーズ史上最も危険な敵”が対峙。さらに、2年前に殺しのライセンスを与えられた「00(ダブルオー)」のコードネームを持つ女性エージェント(ラシャーナ・リンチ)の姿も確認できる。

前作「007 スペクター」から約5年ぶりに放たれる、シリーズ第25弾。日系アメリカ人のキャリー・ジョージ・フクナガ監督がメガホンをとり、バーバラ・ブロッコリマイケル・G・ウィルソンが製作に名を連ねる。ボンド役は5度目となり、「最後のボンドになるかもしれない」と報道されているクレイグをはじめ、レイフ・ファインズナオミ・ハリスロリー・キニアレア・セドゥーベン・ウィショージェフリー・ライトというおなじみの面々が続投。新たにマレック、リンチのほか、アナ・デ・アルマスダリ・ベンサーラデビッド・デンシックビリー・マグヌッセンが参戦する。

“シリーズ史上最も危険な敵”を 演じるラミ・マレック
“シリーズ史上最も危険な敵”を 演じるラミ・マレック

物語の舞台は、第1作「007 ドクター・ノオ」のロケ地であり、原作者イアン・フレミングが住んでいたこともあるという、本シリーズにとってゆかりの深い場所ジャマイカ。平穏な生活を満喫していたボンドの元に、CIA出身の旧友フィリックス・ライター(ライト)が助けを求めやってくる。任務は、誘拐された科学者を救出するというもの。やがてボンドは、脅威をもたらす最新技術を保有する黒幕を追うことになる。

予告編は、ボンドとマドレーヌ(セドゥー)が不穏な会話を繰り広げるカーチェイスシーンでスタート。「007を呼び戻せ」と命じるM(ファインズ)、「会いたかったよ」というボンドに困り顔を見せるQ(ウィショー)、「彼女の秘密を知った時、君に死が訪れる」とマドレーヌの秘密を示唆する、前作に登場した国際的犯罪組織「スペクター」のボス・オーベルハウザー(ワルツ)らおなじみの面々が続々と登場する。そして、ボンドの行く手を阻む不気味なマスク姿のヴィラン(マレック)が現れ、シリーズの見どころであるスタイリッシュなアクションシーンが展開。豪華キャストが勢揃いし、ボンドが挑む新たなミッションに期待が高まる内容となった。

007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」は、2020年4月10日から公開。

(映画.com速報)

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