三吉彩花、新たなホラークイーンに! 清水崇監督最新作「犬鳴村」に主演
2019年9月3日 06:00

[映画.com ニュース] 進境著しい女優の三吉彩花が、「呪怨」シリーズで知られるホラー映画の旗手・清水崇監督の最新作「犬鳴村」に主演することが決定。清水監督と企画プロデュースの紀伊宗之氏は「踊らず、笑顔もない、新しいホラークイーンをご覧ください」「ジャンルムービーを確立したく、第一人者の清水監督とヒロイン三吉彩花さんにお願いしました」と思いの丈を述べている。
常に恐怖体験で名が上がるほどの最凶スポット「犬鳴村」。福岡県の「旧犬鳴トンネル」の先に位置するとされ、「近くの小屋には死体が山積みにされている」「全ての携帯電話が圏外になる」といった恐ろしい噂が絶えない。“最恐監督×最凶心霊スポット”という夢のタッグに世界でも注目が集まっており、2018年11月に開催された「アメリカン・フィルム・マーケット」(AFM)で海外セールスがスタートするやいなや、10カ国以上のプリセールスが決まった。
臨床心理士・森田奏の周囲で、突如奇妙な出来事が起こり始める。「わんこがねぇやに ふたしちゃろ~」といった謎のわらべ歌を歌い出しおかしくなった女性、行方不明になった兄弟、そして頻発する不可解な死。それらの共通点となるのは、心霊スポット“犬鳴トンネル”だった。全ての真相を突き止めるべく“犬鳴トンネル”に向かった奏。その先に待ち受けていたのは、身の毛もよだつ驚きの真相だった。
三吉が演じるのは、昔から霊が見えてしまう臨床心理士・奏。兄・悠真と、彼の恋人・明菜が“犬鳴村”に足を踏み入れたことから、不可解な事件に巻き込まれていくという役どころだ。「こんなにリアルなホラー映画というのは私も初めてやったのですが、清水監督とディスカッションしながらの濃い1カ月間の撮影となりました」と充実の日々となったようだ。
場面写真も初披露されており、恐怖におののく表情を浮かべた三吉の姿を活写。「ホラーというと怖いイメージをもたれますが、その中でも人間の心の奥にある憎しみや悲しみ、狂気といったものがとてもリアルに重くのしかかってきます。見てくださる皆様の心が動く作品になっているのではないかと思いますので、映画館でたくさん怖がって頂きながらも、物語のストーリーを楽しんで頂けたらと思います」とコメントを寄せている。
「犬鳴村」は、20年2月7日に全国公開。
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