舘ひろし「エゴサーチって何?」 菅田将暉は「ご飯に牛乳」で共演者驚かせる

2019年7月26日 20:30

主人公の数学者を演じる菅田将暉(右)と山本五十六役の舘ひろし
主人公の数学者を演じる菅田将暉(右)と山本五十六役の舘ひろし

[映画.com ニュース] 天才数学者が優れた頭脳と持ち前の度胸を武器に、巨大権力と立ち向かうエンターテインメント大作「アルキメデスの大戦」が7月26日、全国345スクリーンで封切り。東京・TOHOシネマズ日比谷で初日舞台挨拶が行われ、主人公の数学者を演じる菅田将暉、山本五十六役の舘ひろし、共演する柄本佑浜辺美波、メガホンをとった山崎貴監督(「永遠の0」)が登壇した。

三田紀房による同名マンガを映画化。日本と欧米の対立が激化する昭和8年を舞台に、天才数学者の櫂直(菅田)が、帝国海軍が推し進める巨大戦艦・大和の建造計画の裏に隠された不正を暴こうと奮闘する。映画の“出航”に、菅田は「皆さんと『初日、おめでとうございます』という言葉を交わせるのが、素直にうれしい」と喜びを語った。

一方、山崎監督は「今日もエゴサーチで映画の感想を調べていたが、熱気あふれるコメントが多くて、リツイートしまくってしまった。ここからすばらしい航海になれば」と観客の反応に確かな手応え。菅田が「エゴサーチするんですか?」と驚くと、舘は「エゴサーチって何?」ときょとん顔。菅田や山崎監督から説明されるも、「へー、難しい」と苦笑いだった。

“変わり者”な主人公にちなんで、「自分が変わっている点は?」と問われると、菅田は「白ご飯に牛乳の組み合わせが、たまらなく好き」。柄本や浜辺が不思議がる一方で、舘は「僕もわかる! 英国にライスプディングってのがあるけど、その感覚だと思う」と菅田の嗜好に大いに同意していた。また、山崎監督が「舘さんは、現場でパンを焼いてくれる」と明かすと、当の舘は「それって、変わってます?」と涼しい顔だった。

(映画.com速報)

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