オダギリジョー、監督&俳優としてベネチア映画祭へ! ロウ・イエ新作がコンペ部門に選出
2019年7月25日 19:00

[映画.com ニュース]中国の名匠ロウ・イエ監督(「スプリング・フィーバー」「ブラインド・マッサージ」)の最新作「サタデー・フィクション」が、第76回ベネチア国際映画祭(8月28日~9月7日:現地時間)のコンペティション部門に正式出品されることが決定。キャストのオダギリジョーは、既に長編初監督作「ある船頭の話」がベニス・デイズ部門へ選出されているため、ベネチア国際映画祭に“監督&俳優”として参加するという快挙となった。
太平洋戦争開戦前夜、外国人居留地「上海租界」に実在した「蘭心劇場」で巻き起こる愛と謀略の物語が描かれる。オダギリが日本から来た暗号通信の専門家、NHK連続テレビ小説「花子とアン」で注目された中島歩が専門家を護衛する役どころ、「さらば、わが愛 覇王別姫」「2046」の女優コン・リーが香港から上海に戻った大女優を演じる。
また、ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」シリーズに出演した独俳優トム・ブラシアがグランドホテルの支配人、「エディット・ピアフ 愛の讃歌」の仏俳優パスカル・グレゴリーが大女優の義父として登場。「ハーバー・クライシス」シリーズで人気を博した台湾のマーク・チャオが蘭心劇場の舞台演出家兼支配人役として参加するなど、インターナショナルキャストが集結している。
「サタデー・フィクション」は、2020年の日本公開を予定している。
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