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「アリータ」CGヒロインはこうやって出来上がった!驚異のメイキング映像公開

2019年2月23日 10:00

パフォーマンス・キャプチャー技術を 駆使した撮影の模様「アリータ バトル・エンジェル」

パフォーマンス・キャプチャー技術を
駆使した撮影の模様
(C)2018 Twentieth Century Fox
Film Corporatio
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[映画.com ニュース] 「アバター」のジェームズ・キャメロンが製作&脚本、「シン・シティ」のロバート・ロドリゲスが監督を務める「アリータ バトル・エンジェル」(公開中)のメイキング映像が公開された。サイボーグの少女アリータを演じたローサ・サラザールらの撮影風景を収めている。

本作は、木城ゆきと氏原作のSFアクション漫画「銃夢(がんむ)」を実写映画化。はるか未来を舞台に、スクラップの山から発見されたサイボーグの少女アリータが、300年前に失われたはずの“最強兵器”として目覚め、彼女を破壊しようとする巨大な黒幕と対決する。

キャメロンは、「アバター」でも組んだVFX制作会社WETAデジタルへの信頼を語り、彼らならば「アリータを描けると確信した」と明かす。キャメロンと共に数多くの大作をプロデュースしてきたジョン・ランドーは「『アバター』の舞台は架空の惑星だから、リアルな必要がなかった。だが、アリータは地球上に現れる。クリストフ・ワルツと並んで立っても、不自然に見えないようにした」とこだわりを語る。

撮影は、アリータを演じたサラザールにマーカーを付け演技を記録し、それを3DCG用のデータに変換するパフォーマンス・キャプチャー技術を用いて進められた。サラザールが「見られたくない皮膚のくぼみや傷まで、何もかもあるの。私の顔のニュアンスが丸ごと乗り移っていた」と振り返るように、技術の高さを確認することができる。

最後に、キャメロンは「目を奪うスペクタクルの中でも、その核となる感情的なアピールを決して忘れていない」と、本作で描かれるドラマにも手応えをにじませた。

(映画.com速報)

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