「さよならくちびる」小松菜奈&門脇麦の歌唱姿おさめたポスター公開 追加キャストも発表
2019年2月6日 12:00
[映画.com ニュース] 小松菜奈と門脇麦がダブル主演し、成田凌が共演する音楽ロードムービー「さよならくちびる」のポスタービジュアルが公開され、3人が楽器を手にステージに立つ姿が切り取られている。あわせて篠山輝信、松本まりか、マキタスポーツの出演も発表された。
「どろろ」「抱きしめたい 真実の物語」で知られる塩田明彦監督がメガホンをとり、オリジナル脚本を執筆した本作。インディーズの音楽シーンで人気の女性ギターデュオ「ハルレオ」は、それぞれの道を歩むため解散を決めた。レオ(小松)とハル(門脇)は、付き人の志摩(成田)とともに全国をめぐる解散ツアーに出発する。道中それぞれの秘密が明らかになり、すれ違う感情をぶつけ合って生まれた楽曲「さよならくちびる」が、やがて3人の世界を突き動かしていく。
物語を彩る楽曲として、シンガーソングライターの秦基博が主題歌「さよならくちびる」、あいみょんが挿入歌「誰にだって訳がある」「たちまち嵐」をプロデュース。小松と門脇は数カ月のトレーニングを経て歌唱に臨み、ライブシーンではギター演奏をしながらパフォーマンスを披露した。特に小松は、本作でキャリア初の歌唱演技に挑戦している。
ポスターには、「ハルレオ」のトレードマークであるつなぎの衣装に身を包んだハルとレオが、互いを見つめながらギター片手に歌う姿を活写。俳優やアーティストの写真集を手掛ける人気写真家・川島小鳥が撮り下ろした1枚となっている。さらに、複雑な感情が交錯する物語を象徴するかのように、「大好きだから、サヨナラを歌う。」という切ないキャッチコピーが添えられている。
「さよならくちびる」は、5月から全国で公開。