「サスペリア」ティルダ・スウィントンが1人3役、怪演に注目
2019年1月9日 18:00

[映画.com ニュース]ティルダ・スウィントンがルカ・グァダニーノ監督の「サスペリア」で、1人3役を演じていることが明かされた。
イタリアの伝説的傑作ホラーを、「君の名前で僕を呼んで」のグァダニーノ監督がオリジナルとは異なる視点で大胆にアレンジ。1977年、ベルリンを拠点とする世界的に有名な舞踊団“マルコス・ダンス・カンパニー”。夢と希望を胸にアメリカからやってきた新人ダンサーのスージー・バニヨンは、カリスマ振付師マダム・ブランの目に留まり、直々のレッスンを続けるなか、周りでは不可解な出来事が頻発、ダンサーが次々と失踪を遂げる。
スウィントン演じるのは、舞踊団の長老たちとともに禁断の秘密を抱えるカリスマ振付師・指導者マダム・ブランと、ルッツ・エバースドルフ名義で本編クレジットされている82歳の男性・心理療法士クレンペラ―博士。特殊メイクによって年齢・性別を変え、難役を見事演じ切っている。そして、3役目は、この記事では明かすことのできない衝撃のキャラクターだ。本作でスウィントンと4度目のタッグとなるグァダニーノ監督は、「ティルダはいとも容易く、いつだって最高の演技をする。彼女には、言葉で言い表せられないほどいつも感動してきた」とその高い演技力を大絶賛している。
「サスペリア」には、ダコタ・ジョンソン、クロエ・グレース・モレッツも出演、1月25日から全国で公開される。
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