ロンドン批評家協会賞は「ワン・バトル・アフター・アナザー」が最多4冠
2026年2月3日 14:00
(C)2025 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.第46回ロンドン批評家協会賞の受賞結果が発表され、「ワン・バトル・アフター・アナザー」が作品賞・監督賞・脚本賞・助演男優賞の4部門を制覇した。監督・脚本のポール・トーマス・アンダーソン、助演男優のショーン・ペンがそれぞれ受賞し、同作の評価の高さを改めて印象づけた。
主演男優賞は、「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」のティモシー・シャラメが受賞(2018年の「君の名前で僕を呼んで」以来)。主演女優賞は「ハムネット」のジェシー・バックリーが受賞した。そのほか、助演女優賞は「WEAPONS ウェポンズ」のエイミー・マディガン、アニメーション賞は英国アカデミー賞(BAFTA)で対象外だった「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」が受賞を果たした。
功労・特別賞では、ギレルモ・デル・トロが映画功労のディリス・パウエル賞、シンシア・エリボが革新賞のデレク・マルコム賞を受けた。
第46回ロンドン批評家協会賞の主な受賞結果は以下の通り。
「ワン・バトル・アフター・アナザー」
「Pillion(原題)」
「センチメンタル・バリュー」
「パーフェクト・ネイバー 正当保護法はどこへ向かうのか」
「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」
ギレルモ・デル・トロ
シンシア・エリボ
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