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「ボンド25」のボンドガール、レア・セドゥーが続投

2018年12月11日 11:00

レア・セドゥー「ボヘミアン・ラプソディ」

レア・セドゥー
Photo by Anthony Harvey/FilmMagic
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[映画.com ニュース] 「007 スペクター」(2015)においてボンドガールを演じたレア・セドゥーが、同シリーズの最新作「ボンド25(仮題)」に続投することが明らかになったと、米バラエティが報じている。

降板したダニー・ボイル監督に代わって起用されたキャリー・ジョージ・フクナガ監督は現在、2019年3月のクランクインを目指して脚本の仕上げの真っただ中。また、ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグは、「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」のライアン・ジョンソン監督最新作「Knives Out(原題)」に出演中だ。

そんななか、同シリーズを製作するイオン・プロダクションズは、キャスティングを開始。早くも「007 スペクター」でマドレーヌ・スワン役を演じた仏女優セドゥーと出演交渉を行っているという。マドレーヌ・スワンは国際的犯罪組織「スペクター」の幹部の娘で、「007 カジノ・ロワイヤル」(06)でヴェスパー・リンド(エバ・グリーン)との悲恋を経験したボンドが、再び本気で恋に落ちた女性という設定。「ボンド25(仮題)」は、「007 カジノ・ロワイヤル」からボンドを演じてきたクレイグにとっての最後の「007」となる公算が高いため、どのような結末を迎えるのかに注目が集まる。

なお、同時に英秘密諜報部の女性工作員、謎の女性という2人のキャスティングも行われているという。悪役に関しては当初、「ボヘミアン・ラプソディ」のフレディ・マーキュリー役が好評のラミ・マレックが有力とされていたが、「Mr.ロボット」の最終シーズンの撮影が19年3~7月に行われることを考慮すると、実現は難しいとみられる。

ボンド25(仮題)」は20年2月14日の全米公開を予定している。

(映画.com速報)
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